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隣の銀河からやってきた天魔族  作者: 半天半魔
1章 ゲームの中は
9/24

初クエスト

一馬は今街を出て森の中にいる


「魔物全然いないな」



一馬が受注したクエストは


スライム10匹討伐 ランクG

討伐部位 核 報酬 200G(ゴールド


薬草10本納品 ランクG 報酬 100G


ゴブリン5匹討伐 ランクF

討伐部位 左耳 報酬 200G


一馬は1時間散策しているが1度も魔物会っていない


『この辺りには魔物はいないのか?』


「お、薬草みっけ!」


神の眼のおかげで薬草の見分けがつけられている


現在一馬が採取したアイテムは

薬草×32 毒草×50 痺れ草×12 風発草×6 火薬草×6


「そうだ!あいつなら」


一馬は手を前に出した


「召喚‼︎」


魔法陣が出現し、犬夜ができた


「またお会い出来て光栄です。ご主人様」


「犬夜、何でお前メイド服なんだ?」


「それは私は今日からご主人様の従者だからです」


「お前がそれでかまわないならいいが。犬夜早速だがスライムとゴブリンの匂いは分かるか?」


「はい、ゴブリンはここからあちら側にいますね」


「あっちかわかった。犬夜行くぞ!」


「はい、ご主人様‼︎」


一馬達は、森の奥へ走っていった








しばらく走ると一馬はゴブリンの群れを見つけた


「やっと見つけた!」


一馬は魔銃を出し、魔力を込めゴブリン向かって撃った


魔力弾は頭のど真ん中を撃ち抜いた


『経験値124獲得しました。スキル貯蓄が発動したので、自動的に経験値を貯蓄しました』


『装備のレベルが2上がりました』


「魔石を回収してくれ」


「分かりました」


一馬が倒したゴブリンは7匹いて、その内5匹の左耳を切り取った


「魔石の回収終わりました」


犬夜は一馬に魔石を渡した


「ありがとう」


「犬夜今度はスライムがどこにいるか分かるか?」


「はい、しかしスライムは主に森ではなく草原にいるので一度を森を出ましょう」


「歩きながらでいいから、この世界の常識とお金について教えてくれ」


「分かりました」



犬夜の説明をまとめると

・1時間ほど前にたくさんの人が出現したこと

・その人達は全員異邦人と呼ばれていること

・個体によって魔物のレベル、強さ、経験値が違うこと

・装備のレベルは同時にすべて上がること

・装備のレベルは最大100までといこと

お金の種類

銅貨1枚=1G

大銅貨1枚=10G

銀貨1枚=100G

大銀貨1枚=1000G

金貨1枚=1万G

大金貨1枚=10万G

白金貨1枚=100万G

宝貨1枚=1000万G

魔物の種類

下級種、一般種、上級種

変異種、希少種、古代種

王種、皇帝種、神種


「こんなところです」


「ありがとう、お!そろそろ森を出るみたいだな」


一馬達は森を出るとすぐにスライムを探しに走り出した

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