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隣の銀河からやってきた天魔族  作者: 半天半魔
1章 ゲームの中は
7/24

1対283

「どうしましたか?」


「いま何時だ?こっちに来てからだいぶ経つと思うけど」


「大丈夫です。ここは時間が止まっていて1秒も経っていません」


「マジで!それならアイ?」


「何ですか?」


「しばらくここにとどまっていいか?特訓したい」


アイはよく分からないという顔をした


「ガッズさんは十分強いと思いますが?」


「ここは時間が止まっていてんだろ?時間は有効的に使わないな」


「よし、まずはランニングから!」


一馬はその場から一瞬で走りさった


「ちょっと待ってください」


アイが言い終える時にはすでに一馬はいなかった


それからしばらく一馬の特訓が続いた


ずっと走ったり、筋トレしたり、魔法を撃ち続けたりした
























ピコン

『固有称号究極の努力家と無尽蔵を獲得しました」


機械的な声が聞こえた


「ん?なに獲得したんだ?」


一馬はステータスを開いた



究極の努力家 10時間以上休まず特訓した者

効果 なし


無尽蔵 10時間以上休まず動き続けた者

効果 ものすごく疲れにくくなる


『ついでに神スキルも見てみるか』


神の眼 あらゆる眼に関係するスキルが使える


神の手腕 あらゆる手・腕に関係するスキルが使える


神の声 いろいろな質問に答えてくれる



『神スキル結構便利だな』


「やっと見つけた‼︎」


アイが怒りながら現れた


「なんでそんなに怒ってるんだ?」


「あなたが勝手に行ってしまうからでしょう‼︎」


「落ち着つけって」


アイは深いため息をついた


「もういいですか?転移させますよ」


「最後に召喚使ってみたいんだけど」


「はやくやってしまってください」


「それじゃ、召喚‼︎」


一馬の目の前に魔法陣が出現し、そこから銀色の髪に耳と尻尾が生えた少女が現れた


『獣人か?』


一馬は神の眼を使った



名前 犬夜けんや 性別 女

状態 通常 種族 犬人族

職業 暗殺者

Lv283


『全部見れるわけじゃないのか』


「あなたが私を召喚したのでか?」


「そうだ」


一馬が答えると犬夜はナイフを出現させ投げつけた


「!?」


一馬はナイフを指で挟んで止めた


『危険感知L v1を習得しました』


「危ないないきなり何すんだよ!」


「私を仲間にしたのでしょう?それなら私に実力を見せつけなさい」


犬夜はナイフ何本か出現させ投げるを何度も繰り返した


「あぶな‼︎当たるだろ!」


『クソ、やるしかないか』


魔銃でナイフを撃ち落とし犬夜に接近していった


「中々やるわね、これならどう?」


一馬を取り囲むようにナイフが出現した


『仕方ない、少し本気出すか』


一馬は魔銃をアイテムボックスにしまい魂刀を構えた


『本気度 3%』


その瞬間一馬は全てのナイフを切り落とし一瞬で犬夜の背後に周り気絶させた


犬夜は気絶すると光に包まれ消滅した


「おい、消滅したぞ⁉︎」


「大丈夫です。少ししてから召喚し直すば元気な状態でまた会えます。それでは転移させる前に3つお知らせしなければならないことがあります」


「一つ目は、スマホは現実のあなたもので私の番号を登録しているので無くさないでということ、無くしても責任を取りませんから

二つ目は、いくつかの神器が眠っていること、

三つ目は、邪神王を倒した報酬は、

経験値∞ お金∞ 神スキル一つ チート一つですがもしかしたら報酬は変わるかもしれないということです。それでは転移させるます。がんばってください」


アイは魔法陣を出現させた


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