準備
「ん、ここは?」
先程までと景色が変わっていた
神殿のような所場所に一馬はいた
「目が覚めましたか?」
「ああ、なんで俺寝てるんだ?」
「私達に名前を与えてMP(魔力)を全て吸い取られからです」
「えっ!名前付けるのに魔力取られるの?」
「はい、神に名前与えたので相当な量の魔力を吸い取られと思いますよ」
アイは関心しながら言った
「それでは、異世界に行く前に準備をしましょう」
「何をするんだ?」
「装備とスキル決めと、共有化をします」
「共有化ってなんだ?」
「現実でのあなたの力を異世界でも使えるようになります。しかし、異世界で死んでしまうと現実のあなたの身体も死んでしまいます」
「なんで死ぬんだよ⁉︎」
いきなり死ぬと言われて、一馬はさすがに驚いた
「共有化を使うとあらゆる状態が一緒になってしまいます」
「そうかなのか、わかったさっさとやろう」
「ちなみに共有化の利点は、スキルを現実でも使えるようになることと、異世界のものを持ち帰れることです」
「へー」
「反応薄っ⁉︎」
「だって俺、特殊な能力を持ってるし、もう何回も異世界行ってるし、魔法だって使えるから特に憧れる事がないんだよ」
「ちょ、ちょと待ってあなた異世界に行ったことあるの⁉︎」
「はい」
「魔法も使えるの?」
「はい」
「はぁ、そうわかったわ、それじゃまずは、装備を決めましょう」
アイは深くため息をついてそう言った
「前作で使ってたゲームの装備を頼む」
「分かりました」
アイはそう言って一馬に手をかざした
すると一馬は光に包まれた
「なんだ⁉︎」
だんだん光が消えていくとそこにはさっきと一馬の服装変わっていた
「ステータスで確認してください。共有化も一緒やってしまいましたから」
[ステータス]
名前 ガッズ 性別 男
状態 通常 種族 人族
職業 無職
Lv0
HP 100000/100000
MP 1000000/1000000
物攻 +0
物防 +0
魔攻 +0
魔防 +0
敏捷 +0
器用 +0
幸運 100
<スキル>
耐性スキル
物理耐性 LvMAX 魔法耐性 LvMAX 全状態異常耐性 L vMAX 精神耐性 LvMAX 恐怖無効
感知系スキル
気配感知 LvMAX 魔力感知 LvMAX
魔法スキル
火魔法 LvMAX 水魔法 LvMAX 風魔法 LvMAX
土魔法 LvMAX 氷魔法 LvMAX 雷魔法 LvMAX
光魔法 LvMAX 闇魔法 LvMAX 回復魔法 Lv1
付加魔法 Lv1
通常スキル
剣術 LvMAX 拳術 LvMAX 体術Lv MAX
銃術 Lv6 弓術 Lv3
気配遮断 LvMAX 魔力遮断 LvMAX 隠密 LvMAX
料理 LvMAX 裁縫 LvMAX 威圧 LvMAX 覇気 LvMAX
神スキル
神の眼 Lv1 神の手腕 Lv1 神の声Lv-
<称号>
神名者
<加護>
創造の女神の寵愛 影の女神の寵愛
<装備>
白黒の戦闘服 Lv1 +物防 1 魔防 1
禍々しい黒いローブ Lv1 +物防 1 魔防 1
トゲスパイクシューズ Lv1 +物攻 1 敏捷 1
魂刀 Lv1 +物攻1
魔銃 Lv1 +魔攻1
指無しグローブ Lv1 +物防 1 魔防1 器用 1
神々しい白狐の仮面 Lv1 +物防1 魔防 1
「MP上がり過ぎじゃね?」
「神に名前をつけたからでしょう。それと私たちから力を少しあなたに送っておきました」
神スキルと加護だと一馬はすぐに理解した
「次に新たなスキルを7つ決めてください」
「了解」
「よし、決まった!」
一馬が選んだスキルは
魔糸、召喚、調教、罠感知、錬金、鍛冶、貯蓄
「それでは実戦練習をしましょう」
アイは指を鳴らすと辺りが草原に変わった
「それではゴブリンを召喚するので倒してください」
アイは魔法陣を出現させた
「ギギァァァ」
ゴブリンは一馬に向かって走ってきた
「遅っ⁉︎」
一馬は身体能力がとても高く自分と比べると止まって見えた
一馬は、がっかりしてゴブリンの頭を切り飛ばした
「そして弱っ!」
『レベルが1上がりました』
一馬はステータスを確認した
名前 ガッズ 性別 男
状態 通常 種族 人族
職業 無職
Lv1
HP 110000/110000
MP 2000000/2000000
物攻 +1
物防 +1
魔攻 +1
魔防 +1
敏捷 +1
器用 +1
幸運 100
『HPとMPめっちゃ上がってる‼︎』
「これで準備できました。ガッズさん受け取ってください」
アイは指輪とスマホを出現させた
『アイテムボックスとどこでも通信機を手に入れた』
「この指輪は特殊なもので物を収納できます。収納できる量には限界はありません、収納した物は時間が止まっているので鮮度を保つことができます。生き物は収納できませんが死体は収納できます。
スマホは現実のあなたのを使わせてもらいました。スマホは電波が無くても電話できるようにして、充電は魔力でもできるようにしました」
『人のもの勝手に改造しないでくれ、まぁ便利なったからいいけど』
「それでは転移させます。人族は最も弱い種族と言われて見下されると思いますが気にしないでください」
「ちょと待て」
一馬はアイが転移させるのを止めた
指輪とスマホの説明を付け足しました