神
「どうゆう事ですか⁈」
「それだよそれ、あからさまな動揺だよ。それに、お前の胸ぐらを掴んだときお前はしっかり呼吸していた」
「それがどうしたんですか?」
「俺はかなりのオタクでね、いろんな会社のVRゲームをやっていてお前らの会社good社だけがあまりにもリアルすぎる。だからAIじゃないと思った、こんなところだどうだ?」
女性は少し考え
「ギリギリ合格です。やっと気づいてくれる人がいました」
「合格?」
「実は私は神なんです!」
「そうなんですかおどろきです(棒)」
「信じてませんね、ホントですよ」
「そんなことよりさっきからずっと見てるのは誰だ⁉︎」
なにもないところに一馬は飛び蹴りをした
するとそこから何かが飛び出してきた
それは女性だった
「いきなりなにするんですか‼︎」
『忍者?』
「忍者じゃありませんくのいちです」
一馬はこの女性に頭の中を読まれたことでこの人は神様的な人だと思った
「影の女神どうしてここに⁈」
自称女神は本気で驚いている
「創造の女神であるあなたがちゃんと仕事しているか見て来いのあなたの姉言われたのです」
「ちゃんとやってるわよ。それにやっとあいつを倒してくれそな人材を見つけたのよ」
そう言って一馬を指さした
「お、俺?」
「であればまず事情を説明しなければなりませんね」
納得したように影の女神は言った
「ちょっと待て‼︎勝手に話を進めるな。一旦どうゆう事?」
「簡単に一から説明しますね」
そう言って影の女神は説明を始めた
「あなたの意識をゲームを通して異世界に転移させ邪神とその眷属達を倒して欲しいのです」
「分かりました。しかしなんで俺なんですか?」
「それはあなたがものすごく強いからです」
当たり前のように創造の女神は言った
「鑑定したところあなたの素のステータスが何もわからなかったからです。自分より低いのは見れますから」
「俺ってどれくらい強さなんですか?」
「最低でも幸運以外の素のステータスが150万あります」
「基準がないからよくわからん」
「その内分かりますよ」
創造の女神は笑顔で言った
「そういえばお前らの名前なんて言うんだ?」
「これといった名前はありません。みんな○○の女神と呼んでいます」
「じゃあ俺が名前をつけてやるよ。創造の女神はアイ、影の女神はイチな」
すると一馬は身体から何が抜けるのを感じてそのまま気絶した