ゲームスタート?
「スッキリしたし早くゲームやろうと」
そう言って時計を見ると
「げ、ゲーム開始時間から結構過ぎてる」
GMWは現実とゲーム内の時間が全くである
一馬は急いで自分の部屋に入っていった
「ゲームのコンセントよし、エアコンよし、それじゃゲームスタート」
一馬は目が覚めると真っ白な空間の中にいた
『なんもねー』
本当に何もない真っ白な世界が広がっていた
「なんだこれバクか?一旦ログアウトするか」
そこで一馬は気づいた
「メニューも開かない...まじでかこれからどうすりゃいいんだよ」
しばらく一馬は辺りを探索していると
「 」
「なんだなんか聞こえたな」
一馬は耳をすまして音の方歩いていった何かの気配を感じながら
どれくらい歩いただろか一馬は若干イラついている
「ちっまだかよ」
もう一度耳をすましてみると
「..............れば」
はじめに聞いた時よりもはっきり聞こえた
「こっちからか」
一馬は声の方へ思いっきり走った
一馬は今ドアの前に立っている
しかしそのドアの奥は何もない
「考えたって仕方ない」
一馬はドアを開けた
するとそこには一人のとても美人の女性がいた
「はじめましてプレイヤーさん」
女性はそう言った
「はじめましてじゃねーよ!..!」
女性の胸ぐら掴んだ
「落ち着いてください」
一馬は服から手を離した
「まずはステータスと言って名前決めてください」
「...ステータス」
[ステータス]
名前 ガッズ 性別 男
状態 通常 種族 人族
職業 無職
Lv0
HP 100/100
MP 10/10
物攻 0
物防 0
魔攻 0
魔防 0
敏捷 0
器用 0
幸運 0
<スキル>
無し
「それでは次にs「待て」」
「なんでしょうか?」
「お前AIじゃないだろ」