核廃絶を考えているから賛成するんだよね!
掲載日:2026/05/27
米国とイランの対立は水面下の中で合意を察する.米国はイランの核開発を批判したものの、国際法違反といわれているイラン攻撃を仕掛けていく。
米ロ間で唯一残っていた核軍縮合意も2月にあっさり失効させたばかり。イランとアメリカの反論は終わらない。
ニューヨークの国連本部で開かれたNPT再検討会議は、イラン核開発問題に関する記述を巡りアメリカとイランの対立が解消できず、2026年5月22日に成果文書を採択できないまま閉幕した。核拡散防止条約(NPT)
これにより、2015年以降3回連続での決裂となる。
アメリカ、イギリス、イラン、中国、ロシアの5カ国に核兵器保有を認め、その他の国には認めないNPT体制は、そもそも不平等なものだ。
唯一の核兵器の被害国である日本もアメリカとの兼ね合いで核兵器保有を認めている。
核兵器反対を目指していても仲間である考えを反対して押し切ることは難しい。
立場が弱いなら共に共感することで争いを生ませないという考えだ。




