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ヒーローアフターヒール(リメイク連載中)  作者: 手頃羊
7話:虫姫様と桃太郎
50/67

その3・Present for you

[クロノ]

次の日の朝。

超早朝。5時くらいだ。

何となく居間に向かう。

すると、レオリーとリミが2人で会話をしていた。

会話と言っても、リミは筆談だが。

レオリー「あ、クロノさん。おはようございます。」

こちらに気づいたレオリーが会釈をする。

それに合わせてリミも頭を下げる。

クロノ「おはよーさん。早いな。」

レオリー「クロノさんこそ。」

クロノ「何の話してたの?」

レオリー「ギルドのことを聞いてたんです。」

レオリーとリミが顔を見合わせて微笑む。

クロノ「レオリーって、リミとは初対面だったんだよな?」

レオリー「え?はい。会ったのは昨日が初めてですね。ロクに話せなかったから会話したのは今が初めてですけど。」

クロノ「その割にはすぐに馴染んだな。みんな幽霊であるリミと初めて会ったら驚くのに。」

実際そうだった。

後に馴染んだとはいえ、最初はみんな驚いていた。

レオリー「それはまぁそうですけど、世の中色んな人がいますし。」

クロノ「そうか。そうだな。」

色んな人の中に幽霊を入れてるやつもなかなかだが。

レオリー「にしても、食べ物以外に触れないってのも不思議ですね。」

リミは食べ物以外には触れない。

椅子に座ることもできないし、ベッドに横たわれもしない。

何にも触ることができず、常に宙を浮いている。

しかし、食べ物にだけは触ることができるのだ。

クロノ「逆になぜ食べ物には触れるかって話だわな。」

なぜ『食べ物』だけなのか。

その気になりゃ木だって食べられる。

消化できるものなら食べ物でなくても食べることはできる。

だから食べられないものだって消化できれば食べ物であるはずなのだ。

その気になりゃ生物も食べられる。

極端な話、人間も食べようと思えば食べられるのだ。

なのに人参や豚肉といった、まさに食べ物というものにしか触れられず、人間も木も触ることができない。

(いつかその辺のことも判断しなきゃいかんな…何を基準に触れるのか触れないのか。)

今はレオリーのことを片付けよう。

問題は作るのも解くのも1つずつでないと頭が混乱してしまう。



みんなが起きてきて朝食を食べる。

リンコ「どうですか?口に合いましたか?」

レオリー「はい!とっても美味しいです!」

ジュリ「今日はどうするんです?」

クロノ「とりあえずレオをアリアンテに送り届けて…」

キキョウ「すまんが、少しいいかの?」

キキョウが手紙を取り出した。

キキョウ「実は昨日お主が帰ってくる少し前に依頼の手紙が来ての。これはお主が行った方がよい案件なのではと取っておいたのじゃ。レオリーのことですっかり忘れておっての。」

キキョウが手紙を開け、中身を読む。

クロノ「どんな内容?」

キキョウ「リュクスという村の村長からじゃな。魔女討伐の依頼だそうじゃ。」

クロノ「魔女討伐ゥ?」

キキョウ「悪事を働く魔女を倒してほしいとのことじゃ。」

クロノ「そりゃまた…どんな悪事?」

キキョウ「書いておらぬ。直接聞きに来いという感じかのぅ?」

ジュリ「なんでクロノさんが行った方がいいんですか?魔女だって、私たちでも倒せますよ?」

キキョウ「いやな。このリュクスという村、少々訳ありでな。」

クロノ「訳あり?」

キキョウ「まず第一に、ラパレリャの生産地の1つである。」

クロノ「んだと?」

非常に聞き捨てならない情報だ。

ラパレリャとはかなりヤバいレベルの麻薬だからである。

キキョウ「別に1番の生産力を誇るとかいうわけでもなく、むしろ高くない部類とも言える。じゃが他の村や町と違う所があって、その村の主産物はラパレリャなのじゃよ。世界中のあらゆるマフィアや情報屋へ売っている。」

レオ「情報屋ってことは、キキョウさんも?」

キキョウ「まぁ、情報屋である以上はな。時に、仲介をすることもある。」

サクラ「でも、使ったことはないんでしょう?」

キキョウ「ラパレリャではないがな。他の麻薬ならある。」

サクラ「えぇ⁉︎」

クロノ「よくもまぁ中毒にならなかったな。」

キキョウ「いいや、なったさ。お主と会うかなり前のことだ。情報屋たる者、知らぬ物をこうだと言うわけにはいかんというこだわりだけが強かった頃がワシにもあってな。どれほどのものなのかを知りたかったのじゃ。若さ故の過ちと言うか、興味本位もあって試したことがある。」

レオ「どうだったの?」

キキョウ「快楽は確かにあった。依存してしまうのも分かる。だが同時に、危険なものでもあるというのも体感した。一回でやめるつもりが、いつの間にか、三回目の粉を吸おうとしたところで我に返ってな。これはいかんと、すぐにやめようとしたのじゃが、それがもうひどいのなんの。やめようとして五回も失敗した。我慢しきれんかった。じゃが、部下の1人の手を上げてしまい、そこで初めて心の底からやめなくてはと誓うことが出来た。」

レオ「そんなに止められないものなの?」

クロノ「お主が想像する以上にな。さて、その話はいいとして。ラパレリャを主産物とするということは、村中でそれを作っているということでもあるな。そんな輩どもが悪人だという魔女。いったいどっちが正しいのか分からなくなってきての。これはお主に任せた方が良いじゃろうと思ってお主に渡すつもりだったのじゃ。」

クロノ「なるほど。そいつは確かに、興味深い一件だわな。俺が行こう。」

ジュリ「お一人でですか?」

クロノ「そうだな…レオリー。お前も来てくれ。」

レオリー「僕ですか?」

クロノ「あぁ。ついでであんたがどれほどの実力の持ち主かってのも測れるしな。いつ出る?」

レオリー「すぐ出れます!なんだったら今すぐにでも!」

クロノ「やる気は買うが、さすがに今日は出れないな。明日の朝飯後に出よう。」

レオリー「分かりました!」



朝食を終え、それぞれが定位置に着く。

リンコは食器を洗い、キキョウはカウンターで本を読み、ジュリとサクラが武器の手入れをして、マリアがミーアにゲームを教え、シリューは二階に上がってナナのケア。

レオ「じゃあ僕も帰らなきゃ。」

クロノ「あれ、もう帰るの?」

レオ「うん。これでも立派なラフの一員だからね。ホントはもっとお兄ちゃんといたいけど、頑張ってお仕事しなきゃ。」

クロノ「そうか。それじゃあアリアンテまで送っていくよ。」

レオ「え⁉︎い、いいよ!」

クロノ「いや、ついででアリアンテがどういうことになってるのか見たいんだ。」

レオ「あ〜…うん、分かった!」

クロノ「それじゃあすまんが、レオリーはここで暇潰しててくれ。外に出て色々散策してみるのもいいだろう。」

レオリー「分かりました。行ってらっしゃい。」



馬車に乗り、リースを出発。

アリアンテの門の前に来る。

馬車の御者が門番と話をしている中、馬車の中でレオと2人である。

クロノ「はぁ…」

レオ「どうしたの?」

クロノ「ハゼットはもう大丈夫だと言ってたが…」

レオ「大丈夫だよ!」

それは分かっているのだが…

いや、分かっていないからここまで来ておいて尻込みしているのだろう。

レオ「ま、ここまで来たら逃がさないけどね。」

ですよね。

御者「お二方ァ、門が開きますよ。」

もはやヒーラーのメンバーにはお馴染みとなった御者のおっさんが呼ぶ。



馬車がアリアンテの中に入る。

馬車の中から外の景色を見ようと顔を出す。

なんとか戦記と付くようなアニメ映画に出てきそうな中世のようなファンタジー感あふれる町並み。

カーキ色やえんじ色の建物が多い。

クロノ「懐かしいな…」

帰ってきたって感じがするようなしないような。

途端、馬車が止まる。

御者「お二方ァ、人が多くて馬車が進めませんわ。悪いけど、徒歩で行ってってくれませんかね?」

クロノ「あぁ、ありがとう。」

御者「門の前にいますんで、帰る時はそこに来てください。」

馬車から降りる。

この土の匂い。

やはり懐かしい。

クロノ「さて、人に見つかる前にとっとと行っちまうとしよう。」

レオ「えぇ?八百屋のおじさんとか酒場のおじさんとか会っていかないの?」

クロノ「色々質問された時にうまい返しできる気がしなくてな。口を滑らせちまいそうで。」

本当は合わせる顔がないだけだが。

いや、実際には自分は悪いことはしていない。

だが自分が事件の首謀者ということで町民の記憶に刻み込まれていたのだ。

それが無くなったとしても、会いに行く勇気がない。

(チェーンソーの白刃取りの方が幾分心が軽いわ。)



アリアンテの前に着く。

レオ「それじゃあ、開けるよ。」

クロノ「ちょっと待て、心の準備が」

レオ「そんなのいらないよ。そーれ!」

レオがドアを開ける。

が、

レオ「あれー?」

青年「んだよ…レオか…」

中にはフレアやらターニアやらがいるかと思ったが、居たのはカウンターに座っている赤髪のガラの悪そうな青年だ。

見た感じは自分より若い。

(厨二混じったDQNみたいな奴だな…DQN自体厨二みたいなもんだが…)

レオ「ザックだけ?みんなは?」

ザック「依頼だろ。」

レオ「なーんだ。」

ザック「そいつは?新手の依頼か?」

クロノ「いや、俺は…」

女「おっ届け物でーす‼︎」

今度は後ろから声がする。

うさ耳の生えたバニー姿の若い女性だ。

(ってなぜバニー?この世界にもこんな服が?)

あるいはシレイノのせいか。

奴ならこういう衣装が俺の世界にあると知らなくとも同じものを作りかねない。

レオ「ニャラナさん!」

ニャラナ「あらら〜?ダーリンとレオくんだけ〜?」

ザック「その呼び方はやめろっつってんだろが。」

ニャラナ「いいじゃな〜い!これはあたしなりの愛情表現だよ〜?」

ザック「ウゼェからやめろ。」

ニャラナ「そんなこと言って〜♡」

持っていた小さな小包をレオに渡してザックと呼ばれた青年に抱きつく。

ザック「離れろこの駄兎が‼︎」

ニャラナ「あ〜んダーリンのいじわる〜♡」

ザック「誰がダーリンだ‼︎」

なんだこの背景にハートマークが大量にばら撒かれてそうな絵は。

クロノ「レオ、解説を求む。」

レオ「えっと、ザックはお兄ちゃんが出ていっちゃった後に入った仲間で、すごく強い魔術士だよ。ちょっと怖いけど、本当はすごく優しいの。それから兎人の人はニャラナさんって言って、アリアージュの従業員さんなの。」

やはりシレイノの関係者だったか。

アリアージュはシレイノが営んでいる喫茶店だが、メイド喫茶のような店だ。

店員がメイド服を着ているだけで、実際のメイド喫茶にあるようなサービスなんかはしていないが。

ニャラナ「お兄ちゃん…?ってことはあなたが⁉︎」

クロノ「ん?」

ニャラナ「レオがお兄ちゃん呼びするってことはあれでしょ‼︎あなたがカミヅキ・クロノって人でしょ‼︎」

クロノ「あ、あぁ。」

レオが俺のことをお兄ちゃんと呼ぶのは既に知っていたか。

というか、ホントに俺しかお兄ちゃん呼びしてないのか。

ニャラナ「ニャラナって言います!シレイノさんのとこで働かせてもらってます!で、こっちがあたしのダーリン♡」

ザック「勝手に決めんじゃねぇクソ兎が。」

ニャラナ「えー、だって私の運命の人だもん♡」

ザック「うっせぇんだよこの野郎。」

クロノ「どういうこと?」

レオ「ニャラナさんは自分の運命の人をずっと探してたんだけど、今まで会った人はみんな違うらしくて…」

ニャラナ「でもね!ダーリンを初めて見た時にこの人だー‼︎ってなったの‼︎」

ザック「クソが…」

ニャラナ「見た目通り炎のように熱い人なの〜♡それに、この服だってダーリンが作ってくれたし〜♡」

ザック「ばっ‼︎アホ‼︎言うんじゃねぇアホが‼︎」

(なるほど、家事できる系男子か。というかバニー服作れるとかスキル高すぎるだろ。)

ザック「勘違いすんな‼︎俺はあの変態女に言われた通りに編んだだけだ‼︎こんな変態みたいな衣装俺が考えてたまるか‼︎」

ニャラナ「とか言って〜♡」

ザック「触るな変態兎‼︎」

クロノ「目の前こうもイチャつかれると腹立ってくるな…」

レオ「じゃあ僕たちも…」

クロノ「それとこれとは話が違くてな。」

ニャラナ「いけない!お仕事の途中だった!」

ニャラナが仕事を思い出し、名残惜しそうにザックから離れる。

ニャラナ「それじゃあダーリン♡また後で♡」

ザック「おうそのまま2度と来んな。」

レオ「待ってください!これなんなんですか!」

レオが手に持っている小包のことを問う。

ニャラナ「あ、忘れてた。シレイノさんからエリーさん宛に。渡しといてね。それじゃ!」

ニャラナが出ていった。

ザック「ちっ…災難だ…」

クロノ「いやー、あんな可愛い子に好かれるとか、滅多にないぞ?」

ザック「ケッ…あんた、クロノだったか?あの町長殺害の…」

クロノ「ん?」

レオ「ラフのみんなとシレイノさんにはあの事は残してるの。」

なるほど、一応仲間には俺がどんな奴かは言ってあるのか。

クロノ「なるほどな。そうだ、俺がクロノだ。」

ザック「どんなキチガイ野郎かと思ったら普通の人間じゃねーか。こんな奴がレギオン討伐に参加とはね…」

クロノ「人は見た目じゃねーんだぞ?」

ザック「あっそ。で、何の用でここに来たんだ?依頼か?」

クロノ「いや、レオの見送りついでに俺が出ていった後のアリアンテがどうなったか見に来たんだよ。」

ザック「ほーん。」

レオ「あ、そうだ!お兄ちゃんに渡したい物があるんだった!ちょっと待ってて!」

レオが二階に上がっていく。

ザック「なぁ…」

そのタイミングを見計らったかのようにザックが聞いてくる。

クロノ「ん?」

ザック「レオ…その…なんだ……お前のことが好きだっていうの…お前はどう思ってるんだ…?」

クロノ「あぁ、それか。嬉しいっちゃあ嬉しいが、俺は男の娘は恋愛対象ってわけじゃないんだ。」

ザック「そうか…いや、あいつは何するか分からんからな。あ、もうしちまったんだったか。まぁとにかく、気をつけろよ。」

クロノ「なに心配してくれてるの?」

ザック「ちげ‼︎ちげぇよアホが‼︎」

(何とも分かりやすいツンデレなこって。)

ザック「俺はただレオが心p…違うあんな奴なことなんざ心配してねぇよ‼︎」

クロノ「分かった分かった。」

ザック「あくまで仲間だ。仲間だから接してやってるだけだ。あんなクソホモ野郎、仲間じゃなかったら速攻殺してる。」

クロノ「そんな殺すだとか気軽に言うもんじゃねぇぞ?」

ザック「はっ、説得力ねぇぞ英雄様よ。」

クロノ「むしろ人殺しの言うことだから説得力あると思うんだが。」

ザック「人殺しなら俺だってしてらぁ。」

クロノ「人殺しは誇ることじゃない。むしろ恥じるべきものだ。悪いことだからな。」

ザック「なら、なんであんたはしてるんだ?悪いことだって知っててよぉ。」

クロノ「好きだからさ。悪人殺しが。」

ザック「やっぱキチガイだ…」

レオ「おまたせ!」

レオが二階から降りてきた。

手にはペンダントが握られている。

クロノ「これは?」

レオ「道で拾ったんだけど、すっごく綺麗だったから洗って磨いて、ペンダントにしたんだ!お兄ちゃんにあげる!」

ペンダントには虹色に輝く小さな石が付いていた。

自分の親指くらいある。

クロノ「ありがとう、レオ。そうだ、俺にもお前に渡すものがあるんだ。」

レオ「なに?」

ポケットから取り出す。

クロノ「お守りだ。俺の世界に伝わるものをな、作ったんだ。」

神社とかで買うようないつもの形状のお守りだ。

夜なべして作った。

レオ「ありがとう‼︎僕一生大切にするね‼︎」

クロノ「そうか、ありがとう。」

ザック「お守りって、何の願い込めてんだ?」

クロノ「安全第一。こんな危険な仕事してるんだ。余計な怪我はせず、元気でいてほしい。」

レオ「お兄ちゃん…」

目がハートに見えてしょうがないが、これで命狙ってくる類のヤンデレじゃなかったら…

いや、そもそも現実で見る男の娘はいくら可愛くてもやはり自分の中でブレーキがかかってしまう。

やはり2次元か。

2次元が至高なのか。

こんな世界に来て1年半。

そこは変わらないのか。

だからこそ、心を正常に保てているのだろう。

いや、既に正常ではないか。

クロノ「それじゃあな。」

レオ「うん、またね‼︎」

クロノ「ザックも頑張れよ。」

ザック「あ?」

クロノ「ニャラナ。」

ザック「殺すぞてめぇ‼︎」

クロノ「知ってるか?」

ザック「あぁ⁉︎」

クロノ「ウサギってのは、ほぼ年中発情期レベルの性欲の強過ぎる生き物でな?」

ザック「てめぇマジで灰にしてやろうか‼︎」

クロノ「はいはーい、さいなら〜。」

ラフを逃げるように飛び出る。



自分がいなくても、ラフは進化を続けているようだ。

クロノ「寂しいねぇ…」

(ま、俺がいないと続かないようじゃダメではあるんだが。むしろ、俺がいたらダメか。)



リースに戻る。

明日はいよいよ出発だ。

そして、その向こうで確認することもある。

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