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ライバル令嬢の妹になりまして  作者: 雪菊
本編

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登場人物紹介(適宜更新)


●主人公

フィーネ・グレイヴ

公爵家三女。五人兄弟の末っ子として生まれた。貴族にしては兄弟が多い。

小さめの身長に成長しない身体がコンプレックス。濃い茶色の長い髪で癖っ毛。エメラルドグリーンの瞳。

前世の記憶を持って生まれてきた。中身は元日本人の女子大学生。

ある程度は転生した世界に似た乙女ゲーム「フェアリープリンセス(略称はフェアプリ)」について把握しているが、全て覚えているかというとそうでもない。文字が書けるようになるまでに多少忘れてしまったので。

光の妖精と共に生きる魔法使い。光の妖精王に認められて妖精の愛で子認定された。妖精王ルミナスより名を賜っているので正式な名はフィーネ・ルナミリア・グレイヴ。同時に身の丈よりも大きい杖を賜っている。本人が持つ分には軽い。

存在しか示唆されないモブだと思ってたらいつの間にか主要人物とのエンカウント率が高くなっていた。推しはロザリアと家族。


●グレイヴ家

ギルバード・グレイヴ

グレイヴ公爵家当主。主人公の父親。

濃い茶色の髪にアイスブルーの瞳。

対家族には優しく温和なお父様、対外的には表情一つ変えずに仕事を熟す氷の宰相。魔法も剣も強い。

末娘に甘いところがある。

魔力属性は水。


ディアナ・グレイヴ

グレイヴ公爵夫人。主人公の母親。

長い金髪の癖っ毛でエメラルドグリーンの瞳。

華やかで美しい社交界の華。実家とは仲が悪い。

大抵の場合はにこやかに微笑む淑女。ただ、末娘が何故か王族ばかりに気に入られていて胃が痛い。

魔力属性は風。


リリアナ・グレイヴ

グレイヴ公爵家長女。主人公の五歳上の姉。

ストレートの金髪にエメラルドグリーンの瞳で顔は母親似。

十六歳で隣国セレスティア帝国のガルディア公爵家嫡男ジュードに嫁いだ。

弟妹に等しくちゃんと注意してくれる人。

魔力属性は風。


アルヴィン・グレイヴ

グレイヴ公爵家長男。主人公の二歳上の兄。フェアプリの攻略対象。

金髪にアイスブルーの瞳を持つ、怜悧な美貌を持つ。

末の妹が心配ばかりかけるせいですっかりシスコンである。そのせいで原作が少し変わった。

魔力属性は水。水の妖精王の愛で子である。


ヒュバード・グレイヴ

グレイヴ公爵家次男。主人公の一つ上の兄。フェアプリの攻略対象。

濃い茶髪の髪にアイスブルーの瞳。顔は父に似ているが印象はヒュバードの方が柔らかい。

リオンハルトの学友兼幼馴染み。

原作ではルート次第でヤンデレになる男(ただしとあるバッドエンド以外のヒロイン死亡がないので生存率は一番高い攻略対象である)。腕っ節が強い。

魔力属性は風。


ロザリア・グレイヴ

グレイヴ公爵家次女。主人公の一つ上の姉。フェアプリライバル令嬢で主人公の推し。

長い癖っ毛な金髪とアイスブルーの瞳。母親似で妹に「天使」と評される。

婚約者は攻略対象で、七歳から「うちの妹可愛い教育」を始めた。

魔力属性は水。


バベル

アーノルドと帰宅中に拾った孤児の少年。

本来なら人工魔王として倒すべき敵になっていた……が、今ではただのお嬢様付きの優秀過ぎる執事である。


レオナール・グレイヴ

伯爵家の長男。魔法学院の教師になる。

原作においては黒幕として暗躍する男なのだが、従姉妹がうっかり知識欲をある程度満たしてくれたのでまだマシな性格になっている……が、人工魔王もそれに付随する研究も諦めたわけではない。研究が人生で一番愛しい。


リズベット

グレイヴ家のメイド。主にフィーネの世話をしている。お嬢様たちを着飾らせるのが趣味。


アリーザ・ローネス

グレイヴ家のメイド。あまり裕福でない男爵家出身で、学院にてロザリアの身の回りの世話をしている。学院で勉強ができることを喜んでいる。


レイ

アルヴィンに付いている侍従。水色の髪と暗い青の瞳。

穏やかで礼儀正しい。


ドロシー

女子寮での危険回避のために主人公につく事になった侍女。いわゆる戦闘メイドさん。


●兄弟以外の攻略対象者

クラウス・リディア

王太子。金髪に赤銅色の瞳。

アルヴィン・ケビン・リカルドを学友としている。かつてはヤンチャな男の子だったが、主人公のせいで俺様から品行方正王子様に矯正された。なお、それなのに彼の努力はアルヴィンによって主人公には伝わっていない。

魔力属性は火。


ケビン・ホーンス

伯爵家長男。オレンジの髪に茶色の瞳。

クラウスの学友兼幼馴染みの妖精オタクで、主人公の友人の兄。

彼もそれなりのシスコンなためアルヴィンを責められない。

魔力属性は土。


リカルド・ハルヴィン

伯爵家の次男。紺色の髪にオレンジの瞳。

騎士団長の息子でクラウスの学友兼幼馴染み。勝手に周りが作った第一王子派だの王太子派だのの派閥のせいで兄との仲が拗れている。真面目。

子爵家の婚約者がいる。

魔力属性は土。


クロイツ・クレイ

侯爵家長男。銀髪眼鏡。

母方の親戚でもある。リオンハルトの学友兼幼馴染み。姉の婚約者。

ロザリアによってシスコン洗脳されている。

原作では生徒会に入っていたが、どうしてか生徒会入りはしていない。良く学院内の庭園で婚約者といるところが目撃される。

魔力属性は闇。


アレン・グロース

男爵家長男。

可愛い系後輩キャラ……なのだが、主人公にとってはなぜか行く先で喧嘩を売ってくる陰湿系クソストーカーである。

商家から成り上がった家であるので、商売の才能を持たない彼は家を継げない。そのため文官を目指している。

魔力属性は水。


コンラート・ゼファード

侯爵家長男。家は代々外交官を務めている。

ケビンと良く喧嘩をしている。


●隠しキャラ

クリストファー・リディア

第三王子。

女性のような美しい容姿をしているらしいが……?


アルス・セレスティア

北の隣国セレスティア帝国の皇太子。

銀髪の長めの髪と紫の瞳。

ひたすら女生徒に追いかけまわされているらしい。そのせいで妹のご機嫌が悪いのが目下の悩み。

ようやく落ち着ける場所を手に入れた。

魔力属性は闇。


●主人公に近しい人物

リオンハルト・リディア

第一王子。側妃の子。

暗殺されかけていたところを助けてもらったところから主人公を追いかけている。

光の妖精の愛で子。盾と「アーサー」の名を賜っている。

ゲームでは中ボスになって大体のルートで死んでいる。


皇 優斗

東の隣国和国の王太子。

誘拐された先で主人公と出会った。

それ以降、恋文に近い手紙を送っているのになぜか気づかれない。

土の妖精の愛で子。

主人公が知る由もないが、彼は次回作の隠しキャラの兄。


セーラ・ホーンス

伯爵家長女。

ゲーム内におけるお助け友人キャラ枠の女の子。攻略対象の兄と公爵家の末娘が友人なので原作においても彼女のもとにはそれなりの情報が集まっていた模様。

兄とは仲良し。


ミーシャ・シュトレーゼ

伯爵家長女。

フェアプリのヒロイン。転生者。死亡フラグに怯えている小心者。

可愛い友人とその妹、さらに研究のために迫ってくる攻略対象の妹と仲良くなった。

特に何もしていないが、エメルダに目の敵にされている。

一人娘なのでできたら戦えるタイプの婿が欲しい。


レティシア・トーラス

公爵家次女。

フェアプリにおける王太子・第三王子ルートのライバル令嬢。ライバル令嬢特有の縦巻きロールヘアーの持ち主。

趣味は友人の妹である主人公の着せ替え。主人公いわく「結構面白い方」である。


●その他

エメルダ・グリンディア

侯爵令嬢。

原作ではアルヴィンルートのライバル令嬢であったが、この世界の彼はフェアプリ内よりも末の妹と仲がいいので、主人公に喧嘩を売った時点で婚約者への道は閉ざされている。

主人公をひたすらに敵視している。


ナディア・ラドクリフ

侯爵令嬢。母方の従姉妹。

主人公の悪評を広めているらしい。家族にはそれを止められているが、行動を辞めていない。


ミーシャ・トラント

男爵令嬢。

アレンの家とは領地が近いため、関わりがある。そのためか、彼に主人公の悪評を知らせている。

王族や高位貴族に擦り寄っていこうとする上に、闇の魔法を悪用した魅了を使うため、要注意人物とされている。


アナスタシア・セレスティア

セレスティア帝国の皇女。美しい銀髪と紫の瞳を持つ。

兄について隣国のことを学ぶために留学してきた。

少しブラコン気味で、兄に近づく女を小娘、芋娘などと呼んで毛嫌いしているようだ。

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