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流し込まれの記憶

 

 何時かだろうか?……

 昔について記憶は俺の頭に流し込む…


 楽しいことでも、暖かいことでも、

 人にときめくや…感動なことでも……


 その程度だけならないいけど…

 俺の過去は悲しみや辛いや苦しいなどことに溢れている。


 だから…少しだけでいい。

 少しずつでもいい……

 あんないいことは俺にとって正に贅沢な永遠に触れていないこと。


 昔を懐かしむことは…

 それを忘れたいんだ。


 ふふっ…

 この能力のおかけで…

 俺に一度からもう一度…

 何度も…

 何度も……


 そんな話にならないことを繰り返しに…俺の頭に再現、

 まるで昨日……いええ…

 先、今、現在起こったばかり悲劇……


 この感覚は…

 眼球目蓋鼓膜耳鼻舌唇首喉心肺肝胃腸腎手足指先…

 全身各所に針を挿す無差別に電流を通すでも間に合わない!!

 でもそれは俺のより、たった一瞬だけ…


 …俺は自分が何を間違ったのか思わない。

 何ことを担う必要のかも思わない。

 俺はただ……

 ただ正常に…普通の17あるべき生活欲しいだ……

 それだけ。


 ね、神よ。

 それは面白いと思うわざと俺を苦しめるのか?

 確かなぁ…もし入れ替わって俺はお前になればきっと…お前ようにこの体の主人を苦しめあげる……

 いいえ、それ以上だ。


 …………

 長いな…

 来るまでの時間はいつもつまらないで長いで…


 俺はなるべく頭を持ち上げ目を開けてベッドの上に置いた目覚まし時計に眺め…

 針は23:56の位置で止まっている。

 すぐ自分は周り光景を見えないように目を閉じた。


 …

 ……

 …………ク

 ……チク…タク…チク…タク…

 チク…タク…チク…タク…

 チク…タク…チク…タク…

 チク…タク…チク…タク…


 あぁ、うるさい!


 チク…タク…チク…タク…


 うるさい!うるさい!うるさい!


 何も考えたくないくせに…

 頭が勝手に無意味ことに気付いて、気付いて、気付いて…

 どんどん気になるってうるさい!

 うるさい!!


 ……

 はぁ…

 間もなく気持ちが落ち着いてきた、何故なら今の俺は怒る力でもない……

 怒る力もない?


 胃に深い空洞感が伝わる。

 もはや2日何も食べていない、お腹すいた…

 すいた……


 そうだ、バイトのあのパン屋さんは何袋のパンくずが処理されたかな…

 残念だった、残念だったな……

 先に厚かましいに店主にあれは俺をあげるなら……


 クソ!

 俺は全力を尽くしてベッドに殴ったけど…

 俺のふわふわ拳はベッドに撫でてような反発さえもないなのにこんな簡単な動作は…俺全身の力を引き出した。

 パンくずが貰ったら良かったな…

 俺はいつもこっ…


 ジリリリリリリリ……

 死ぬべき時計はあんなうるさい音を出して、この音は人にイライラしてしまうけど、止められない。

 力がない…すぐ止めるから……


 ……

 来るか?

 あの嫌な能力、そしてこの嫌な能力が俺にもたらしてくれて嫌な記憶を……

 すでに相談してったように…

 その嫌な記憶たち先ずは力を蓄え、続いては助走、最後は一緒に終点を突き進む。

 まるでスーパーはたった何秒の空前的に大安売りを開催するようにその時、隙間がないで人は全世界からここに押し寄せてくる。

 記憶が俺の頭を強姦しているに言っても大げさはない…いや、それは事実かも…


 こんな勝手に俺の頭に入って何って……

 一瞬で…


 但し、

 俺が嫌いのはこのただの一瞬ではない。

 俺に嫌いのは俺がどうしても忘れたい昔こと。


 その思い出は俺に恐怖、俺の精神を苦しめる、俺の体を震えて冷や汗をかいて…

 いつでも面倒なのを嫌がらないに何度も何度も俺を思い出して…

 一回、一回、一回からまた一回。


 この事後ような感覚は俺を長くに静めることができない、特にまた明日もう一度繰り返しに思うと、理性を失いそうな気がする。

 寝ても無数な悪夢に驚いて目を覚まて…起きたら再び寝てことは難しかった。

 悪夢に目を覚まての自分は昔こと…俺に恐れて嫌な記憶の一つになったことを考えたら…

 この醜態……


 何時から俺は自分と向き合うことも怖いになった。

 そこで劣等感を抱いた、他人にとって俺はかっこつけかも……


 目を閉じったら、先の記憶はまた目の前浮かべた、何でも抜け出すことができない…

 こういうものは悪循環で、俺は不眠症になった。


 夜は寝ていない…昼は学校に眠…

 だから学校からやめても仕方ないだろう?

 そうね、仕方ないね…


 誰が誰に俺はすでに除かれたことを知らせてか?

 先生から親に?

 ふう…

 これからどうなるでしょうか?

 父さんに「お前自分で仕事して自分を養うよう…」とか?


 フフっ…

 家族はもういないようそんなモノを…

 消えっちゃった……


 はあ……


 長いため息をつく、また長い間でようやく眠ることを知っていた。


 …………


 もし俺に一つ願いを叶えることができる誰から教えてくれたら…

 その願いはとっても簡単何たんだ。


 このすべてを忘れたい。

 たとえ、

 少しずつ改善としても……

 ……


 あと…

 おなか減った、俺は今……


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