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Frontier World 説明書  作者: ながワサビ64
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2/21

人物紹介

※7/10 以下のキャラクターを追加更新

《ベリル》《青吉》《フリード》《アーサー》《アニィ》《マック》《エルマ》その他細かな部分(武器と防具の削除、召喚獣同士の呼び方、魔王術についてなど)


※4/1 フリードの名前を変更。

 

 キャラクターデータ(223話現在)


※設定上のネタバレが多く含まれます

※本編では記述されない場合があります

※重要な伏線は消してあります

※キャラの容姿はなんとなくで決めています

※伏線を含みすぎているキャラクターや、名前は出たが説明するまでも無さそうなキャラクターは書いておりません(紋章ギルドのドンさんチームあたりは微妙な所でしたが、どのキャラにも設定があるので要望があれば載せようと思います)



( / が付いている人は左がゲーム内の詳細、右が現実世界の詳細となっています。内容が一緒の場合は統合されています)



【お義父さん】


《名前》ダイキ / 相良(サガラ) 大樹(ダイキ)

《種族》人族

《髪型》短め

《髪色》グレー/黒色

《目の色》黒色

《顔》柔らかな好青年風。整っている/弄っていない。25歳

《身体》180センチ

《ゲーム内での特徴》

基本中立な立場で物事を考えるため、仮想においても現実においても相談役に選ばれる頻度が高い。物腰柔らかで話しかけやすい雰囲気を纏っており、可愛い召喚獣達も相まって彼が行く場所全てが和やかな空間になる。最初の召喚獣ダリアに心を奪われるプレイヤーが続出、専用のスレで皆の嫁として温かく見守られ、誰が言ったか彼女の親的存在であるダイキの二つ名が《お義父さん》で定着した。


《データ》

本作の主人公。多忙な父と浮気性の母の間に生まれ、複雑な環境に耐えながら愛情をあまり受けずに育った過去を持つ。高校の卒業間近で父親が交通事故で亡くなり、母親は保険金を受け取ると浮気相手とすぐに再婚した。高校を卒業してから実家から逃げるようにして都心に近い会社に就職。父親譲りの営業のハナが功を奏し、若くして営業担当社内TOP3に入っている。営業部の部長である成田は父親の元同僚であり、大樹を特別に気に掛けている。大樹もそれが心地よく、親のように接してくれる彼と二人の時は親子のように会話をする。彼に暗いものを感じた同僚の荻野 謙也[ケンヤ]が声をかけ、木下 椿[トルダ]共々仲良くなっていく。幼少の頃から母親のご機嫌取りをしていたからか、人がどうされると嬉しいのかを理解しているため計算高く立ち回る事もある。謙也に誘われたゲームを調べていくうちに、自分のかけがえのない仲間になる召喚獣という存在に憧れ、惹かれ、購入を決意した。召喚獣には自分が受けられなかった《親の愛》を与えてやりたいという気持ちが常にあり、感情が入りすぎた結果、ダリアの最初の死にはゲームとはいえ過度なショックを受ける。状況把握能力と適応力が高く、ゲーム開始早々に盾弾きや技繋ぎ、隙間的なスキルの選択など片鱗を見せていたが、シンクロの干渉やアルデへの支援の際に才能が開花した。トッププレイヤー足り得る素質を持つ一般プレイヤー。遠い過去の記憶にある、家族団欒で食べたカレーの味が忘れられず、現実では食べないカレーを家族のような存在である召喚獣を囲い、ゲーム世界ではよく食べている。



《名前》ダリア♀

《種族》魔族

《髪型》肩より少し下

《髪色》ダークレッド

《目の色》ダークレッド

《その他》耳の上辺り、後ろに伸びるように枝分かれしたツノが二本生えている。翼と尻尾は竜のもの

《顔》美幼女。無表情

《身体》100センチ程度。幼女体型

《ステータス》ダイキの召喚獣

《データ》

呼び方:主人公→ダイキ。部長→部長。アルデ→アルデ。ベリル→ベリル。青吉→青吉。

魔族と竜族とのハーフであり、種族値に応じた凶悪なスキルも多々眠っている。ダイキの事を親と思い、パートナーだと思い、心を委ねている。親密度よりも強く彼の事を好いているため、序盤から命令違反は殆どしなかった。召喚獣が増えてくると最古参として、召喚獣達の姉御として君臨している。また、ダイキがシンクロを会得した事により自分の素性や抱いた気持ちが一方的に知られてしまうのを恐れ、暗い気持ちになっていた。召喚獣の最重要クエストである真名解放クエストに必要な鍵となる要素として、彼女を形作る魔力上の親である魔族の記憶を断片的に覚えており、良く砂や何かでそれを彷彿とさせる城を作る場面があるが、それに関して彼女は無自覚である。



《名前》部長♀

《種族》鼠族

《毛色》茶色

《目の色》黒色

《その他》カピバラ100%

《身体》40センチ程度

《ステータス》ダイキの召喚獣

《データ》

呼び方:主人公→ごしゅじん。ダリア→あねき。アルデ→アルデ。ベリル→ベリル。青吉→あおきち。

まんまカピバラな雌の召喚獣。よく言えば『のんびり屋』だが、基本的にやる気が無く、自分が快適に移動できる物を『のりもの』と称し、常に楽をすることだけを考えている。物事に感心が無い。緊張もなく、語尾を伸ばす話し方をする。ダイキの事は自分の次に大事に想っており、同立にダリアとアルデが位置付けられている。回復魔法、強化、弱体化。遠くからでもLP・MP・SPを分け与える分配を使うことができ、スキル面だけで言うと回復役として最も合理的な構成をしており、他人の頭に寄生しているため孤立させる事が難しく、ある種の理想形でもある。野菜が好きだが、リンゴが特に好きだと判明し、事あるごとにリンゴをせびる姿が見られる。故郷不明の七種の一匹でスキル魔王術〝怠惰〟を持っている。王都の召喚士フレイと会話したことにより、進化する決意(魔王術を使っていく覚悟)を決めた。



《名前》アルデ♀

《種族》小人族

《髪型》ショートカット

《髪色》黒色

《目の色》山吹色

《その他》頭の横に牛のツノが二本生えている。初期状態ではヤク[牛の一種]の骨を被っていた

《顔》美幼女。常にニコニコ

《身体》100センチ程度。幼女体型。褐色

《ステータス》ダイキの召喚獣

《データ》

ヤクの頭の骨を被った侍風の格好をした女の子。獣人族と小人族のハーフであり、隠れた種族は(バイソン)のため小人族とは思えない程のパワーを秘めている。ベースとなった親の記憶から獣人は肩身がせまい事を自覚しており、身を守る本能的なイメージが固まって不気味な被り物と共に具現化された。固有武器と呼ばれる特殊なアイテムを所持している。一人称は拙者で、先の理由から人族不審、故に人見知り。心を開かせるため、自ら心を開いてくれたダイキには徐々に心を開いていき、最後には自らの殻を破った事で被り物が消失した。武器攻撃のスペシャリスト。小人族でありながら、故郷不明の七種であるバイソンが持つスキル魔王術〝強欲〟を持っているのは父親の血が関係している。部長と違い魔王術を無意識に使っているため制御ができない。



《名前》ベリル♀

《種族》機人族

《髪型》くせ毛のボブ

《髪色》黄色

《目の色》青

《顔》少し気が強そうな顔だち

《身長》100センチ

《データ》

呼び方:主人公→主人様。ダリア、部長、アルデ→ねえさま。青吉→あっくん。

ツッコミ担当。丁寧口調だが言うべきことは言うサバサバした部分も見られる。マーシーの案でディアンドルというドイツの民族衣装を装備。ホーム建設時には押入れスペースを自分の部屋にしたがる。ダイキが書き込んでいる所を目撃し、それから掲示板にハマりだす。自分の部屋に設置した掲示板スペースに入り浸っており、彼女が建てたスレも数多く存在する。会話の中でネットスラングも飛び出すことが多々あり。『召喚獣だけど何か質問ある?』が初スレ。後に『うちの主人様が可愛すぎる件』『双子の弟を食べたい』というスレを立てている。スペックは?という質問に対し、「型番ですか?」と返答したことにより機人族ではないかという考察がされる。掲示板でも基本的にツッコミ役で、ツッコミ幼女と呼ばれている。名前の由来は自由なカスタムが可能である機人族の彼女に『何色にもなれる、素晴らしい才能の持ち主』にちなんだもので、これは宝石の緑柱石を表す言葉。魔力を込めた特殊な攻撃方法と、阻害系技を操る。王都での記憶が薄っすらとあり、ハーフではないオリジナルの機人族であるから親を持たない。青吉とは髪色と目の色が逆であり、お互いを本当の双子のように思っている。



《名前》青吉♂

《種族》海竜族

《髪型》グラボブレイヤー、後ろ髪三つ編み

《髪色》濃い青

《目の色》黄色

《顔》中性的

《身長》90センチ/100メートル

《データ》

呼び方:主人公→パパ。ダリア→あねさま。アルデ→ママ。部長→あねさん。ベリル→ルー(愛称)。

お祭りの金魚すくいの水槽の中に紛れていた海竜の子供。海竜神を頂点とする海の序列の二位に位置する海竜の内の一匹で、高い戦闘能力と知能を有している。稚魚の段階から育ててもらい、主人公の存在愛の効果で愛情を受け優しく育つ。アルデをはじめ、ダリアと部長も好き勝手餌を与えた結果すくすく育ち、見事に海竜として成長を遂げる。人型時はクール系だがアルデの前では甘えん坊。アルデの事が大好きであり、主人公のことを父と思い、ダリアの事は種族的に絶対的な上位だと知っているため絶対服従、部長とはフランクに話す。ベリルとの上下関係は曖昧で(青吉の方が早く仲間になっていたが、召喚獣として仕えたのはベリルの方が先であるため)、互いに愛称で呼び合う双子のような関係となる。産まれたての彼には過去の記憶というものが存在せず、またそれに伴う知識も無いため他の子達よりも数段幼い。一番お姉さんのダリアと一番の世話焼きアルデを筆頭に四人の姉達がこの子に様々な事を教えながら、一緒に成長していく。



【Seed】


《名前》ケンヤ/荻野 謙也♂

《種族》人族

《髪型》短め

《髪色》黒

《目の色》青/黒

《その他》普段は鎖帷子

《顔》人の良さそうな青年風/大体同じ。25歳

《身体》176センチ

《データ》

ギルド『Seed』のギルドマスターにして大樹の同僚。新入社員歓迎会での大樹のただならぬ雰囲気を察し、声を掛けたのが始まり。面倒見のいい性格で後輩からの信頼も厚く、若くして主任になっている。彼の過去を知っている人物でもあり、同じく過去を知る同僚の木下 椿とは大樹の前で家族の話はご法度だという暗黙の了解がある。彼の父親がそうだったように大樹が仕事人間になっているのを心配し、半ば無理やりにFrontier World勧めた。初めの頃は大樹をパーティに誘う予定でいたが、召喚獣に優しく接する大樹を見て考えを変える。当初の目的ではないものの、初心者を育てるという目的を新しく掲げギルドを設立した。



《名前》ライラ / 宮代(ミヤシロ) 玲奈(レイナ)

《種族》人族

《髪型》ショート/同じ

《髪色》濃い青/暗い茶色

《目の色》黒/茶色

《その他》小麦色の肌

《顔》活発そうな女性。見た目年齢20歳。人族だが猫のようなイメージ/肌の色は白いが他は特に弄っていない。20歳

《身体》160センチ/153センチ

《データ》

ギルド『Seed』の創立メンバー。国枝 里奈[クリン]とは高校の同級生で卒業した現在も親友関係を続けている。赤ん坊の頃から飼い犬と共にやんちゃに育ち、その結果動物全般が大好きになっている。中学一年の時に飼い犬の病気が見つかり、後に逝く。その悔しさや自分の不甲斐なさを糧に勉学に勤しみ、獣医になる事を夢見ている。敬語が苦手という欠点があるものの、誰彼構わず話しかけに行く愛嬌ある彼女はギルドのムードメーカーとして欠かせない存在となっている。繊細な部分もあり、一度は召喚獣や魔獣使いに揺れたが無難な剣士に変更したり、召喚獣の特に獣型への凄まじい執着を自重したりと、過去のトラウマに似たものを引きずっている。



《名前》雨天 / 滝田(タキタ) 直子(ナオコ)

《種族》人族

《髪型》ロングヘア

《髪色》水色/黒色

《目の色》水色/黒色

《その他》仮想でも現実でもメガネをかけている

《顔》優しげな顔立ち。見た目年齢24歳/少しキツめな顔立ち。イメージは仕事のできる女性。27歳

《身体》167センチ/170センチ

《データ》

ギルド『Seed』の副マスター。現実世界では都内の会社に勤める独身OL。仕事が友達と言わんばかりに働いてきた結果、婚期を逃しつつある。男性陣が気後れする程に隙のない完璧美女であるため、会社の女職員に絶大な人気を誇っている。ゲームが趣味だったためTVCMでやっていたFrontier Worldを迷わず購入。自身の冷たそうな顔があまり好きではなかったため、アバターの顔立ちを優しめに設定し髪色や目の色まで変えて仮初めの自分を手に入れた。新感覚の世界に興奮し洞窟にて羽目を外していたところ、ケンヤとライラのペアに見つかりスカウトされた。



《名前》クリン / 国枝(クニエダ) 里奈(リナ)

《種族》人族

《髪型》長めの髪を三つ編みにしている/ボブカット

《髪色》茶色

《目の色》茶色/黒色

《顔》仮想も現実も大体一緒で、静かで真面目そうな顔立ち。図書室にいそうなイメージ。20歳

《身体》155センチ/160センチ

《データ》

ギルド『Seed』の創立メンバー。公務員へ就職希望の大学生。宮代 玲奈[ライラ]とは高校の同級生で現在も親友関係を継続している。引っ込み思案で消極的な性格ではあるものの、可愛いものを見るとそれらを忘れて欲望を優先できる。宮代とは大学が違うため離れ離れであるが、一緒のアルバイト先でコツコツ貯金を貯めFrontier Worldを購入し共にプレイしている。可愛いもの好きであるから召喚士を選び、可愛いのを期待して獣型を選択、戦熊の金太郎丸・狼族のガブ丸と出会う。戦闘が得意ではないため、もっぱらSeedの皆や召喚獣と遊ぶためにログインしている。そのため創立メンバーの中ではレベルが最も低いが、本人も周りも気にしていない。



《名前》金太郎丸♂

《種族》武戦熊

《毛色》茶色

《目の色》黒

《その他》大きな熊。見た目的にヒグマに近い。小さくなると20センチ程度の小熊になる

《身体》全長3メートル程度

《ステータス》クリンの召喚獣



《名前》ガブ丸♂

《種族》狼族

《毛色》黒色

《目の色》青色

《身体》40センチ

《ステータス》クリンの召喚獣


《名前》紅葉 / 長谷川(ハセガワ) 紅葉(モミジ)

《種族》人族

《髪型》肩にかからない程度/ポニーテール

《髪色》赤色/茶色

《目の色》赤色/焦茶色

《顔》明るいお姉さん。可愛いではなく、美人系。見た目年齢27歳/明るい童顔美人。見た目年齢20歳だがその実27歳

《身体》165センチ

《データ》

アクセサリー屋の元気なお姉さん。現実世界では化粧品会社に勤務している。ダイキ相手に大人の女性の余裕を見せ、敵わない相手と評価される。とても社交的でFrontier World内ではそこそこ顔が広い。話し上手の聞き上手で、彼女の店の前は、喋りの場が欲しいだけの戦闘をしない主婦達の井戸端会議の会場になっていることが多い。特に召喚士同士のネットワークは幅広く、召喚士友達はとても多い。港 健吾[港]とは大学で一緒だったため現実でも知り合い。気ままにゲームに興じているため、クロっちやソラちん達と一日中散歩していたりする日もある。


《名前》クロっち♀

《種族》盗賊鴉

《羽色》黒

《目の色》同色

《その他》紅葉から貰ったバンダナを首に巻いている。鴉。性格はクール

《ステータス》紅葉の召喚獣


《名前》ソラちん♂

《種族》闇狩鷹

《羽色》焦茶色

《目の色》黒色

《その他》紅葉から貰ったバンダナを首に巻いている。鷹。性格は従順

《ステータス》紅葉の召喚獣


【その他】


《名前》トルダ/木下(キノシタ) 椿(ツバキ)

《種族》人族

《髪型》ショートヘア。短いポニーテール/団子頭

《髪色》アイスグリーン/茶色

《目の色》アイスグリーン/茶色

《顔》クール系。意志の強そうな顔立ち/同じ。25歳

《身体》170センチ

《データ》

ゲーム内ではロマンに生きるソロプレイヤー。現実では大樹、謙也の同僚で事務作業を行っている。さっぱりとした性格であるため、大樹や謙也も変な気を使わずに良き同僚として接している。非常に多趣味で、やっていた部活動である剣道、弓道を始め登山、スノーボード、サーフィン、バイクなどと幅広い。実は大樹と謙也と一緒にゲームがしたくて他の趣味を我慢し、生活費を削ってFrontier Worldをなんとか購入している。自分の好きなように遊ぶために興味のあるスキルを取りあさり、およそ戦闘職からは外れた構成になってはいるが本人は満足している。相当量の社員がいる社内で一番器量が良いと言われるほどの美人であり、吉原課長代理を筆頭に目の保養認定されている。名前の由来は自身が乗るバイク『IntruderClassic800』から取っている。



《名前》オル / 木吉(キヨシ) 洋次(ヨウジ)

《種族》人族

《髪型》ソフトリーゼント/坊主

《髪色》茶色/金色

《目の色》茶色/黒色

《その他》髭のある。吸ってはいないがタバコを咥えているようなイメージ/ほぼ一緒

《顔》見た目年齢30程度なのでテンプレ鍛治親父よりやや若いイメージ/ガテン系のあんちゃん。28歳

《身体》175センチ。細マッチョ/182センチ。ゴリマッチョ

《データ》

武器・防具屋『心命』の主人。現実ではとび職からイラストレーター。恵まれた体格もあって、高校卒業後はとび職になるも、25の時に仕事中の事故で左手の指を切断し退職。リハビリがてらに開始した絵の練習により腕がみるみる上達し、人気イラストレーターとして食べていけるほどになった。真田 良太[銀灰]とは中学の同級生で今も仲が良く、彼の仕事が無い日は釣りに行ったり飲みに行ったりする間柄である。元々手先が器用だった上VRでは不自由なく手が動かせるため、物作りの感覚を楽しむために鍛冶屋となる。特に獣娘のジャンルが大好物で、心命の受付である獣人族の女性NPCに仕込まれた語尾からして、彼の性癖らしき部分が垣間見られる。ダイキを早い段階から『いい客』としてロックオンしており、今では真田 良太[銀灰]や最前線組に並ぶお得意さんとして認知している。彼の理想の萌えを全て体現したかのような存在であるアルデを見た結果、あまりの衝撃に放心状態となった。



《名前》葉月/ 三好(ミヨシ) 葉月(ハヅキ)

《種族》人族

《髪型》ウェーブのかかったロングヘア/ロングヘア

《髪色》茶色/黒色

《目の色》緑色/黒色

《顔》おっとりとした印象の女性。見た目年齢は25歳/VRでは不要であるが、目が悪いため普段は眼鏡をかけている。見た目は髪型以外はあまり変わらない。26歳

《身体》160センチ/165センチ

《データ》

動物大好きな召喚士。現実ではトリマーをやっている。コンタクトレンズが嫌いだが眼鏡をするのも嫌いであるため、VR技術によって裸眼でも遊べるFrontier Worldに惹かれ、中でも動物と一緒に遊べる召喚士と魔獣使いに憧れる。何となしに召喚士を選び一匹目の召喚獣である白猫のシルクと出会い、続いて黒猫のマオと出会う。レベル上げよりも召喚獣達と遊ぶ事に専念していた結果、クラスチェンジの際に特殊職業(エクストラジョブ)である良心愛の召喚士が出現。その後は職の恩恵を皆に広めるため風の町にて“癒しの風”を開店し、気ままにゲームライフを送っている。紅葉とは召喚獣交流会で知り合い、仲良くなっている。現実でも動物と戯れ、ゲームでも動物と戯れている人物。


《名前》シルク♀&マオ♂

《種族》猫族

《毛色》白色/黒色

《目の色》青色/赤色

《顔》猫100%

《身体》20センチ

《ステータス》葉月の召喚獣



《名前》港 / (ミナト) 健吾(ケンゴ)

《種族》人族

《髪型》短髪/坊主

《髪色》黒色

《目の色》黒色

《顔》ゴツゴツとした筋肉質な男前。色黒でラグビー選手のような体型をしている。見た目年齢33歳/髪型以外は大体同じ、現実ではそこまで黒くない。27歳。

《身体》188センチ

《データ》

肉体派の召喚士。現実では自動車の整備士をやっている。情報通で掲示板は良くチェックしており、豪快ではあるが正確な情報に基づいた冷静な判断ができる面も持つ。当初は無理して最前線へと赴き、最新情報に置いていかれないよう立ち回っていたが限界を感じ、ダイキと出会う少し前に身を引いた。最前線にいた時の知り合いは多く、トッププレイヤー達にも認知されている存在でもある。ダイキと召喚獣達の楽しそうな画像をよく見かけており、ある種憧れを抱いてトーナメントの相棒にとスカウト、口には出さないが彼の召喚獣に対する並々ならぬ愛情を尊敬している。はるか昔のアニメの再放送で見た人と鳥が合わさったキャラクター(モデルとしてはデビルマ○のシレー○)に心を奪われ、時々それを匂わせる性癖をこぼす。長谷川 紅葉[紅葉]とは大学の同級生で、性癖面での弱味を握られている。


《名前》キング♂

《種族》迅黒豹族

《毛色》黒色

《目の色》黄色

《顔》黒豹100%

《身体》120センチ。小さくなると20センチ

《ステータス》

港の召喚獣。好き嫌いが激しく、ダイキと港にしか懐かない。


《名前》ケビン♂

《種族》魔屍人族

《目の色》青色の炎

《顔》骸骨がローブを纏った、死神のような見た目をしている。得物は木製の杖

《身体》170センチ。小さくなると15センチ

《ステータス》

港の召喚獣。基本的に傍観者になっている場合が多く、召喚主である港にどこまでも従順。


《名前》レイ♀

《種族》精霊族

《目の色》エメラルドの宝石

《顔》鼻、口、耳などのパーツは無く、長い髪の毛と女性らしいシルエットから女の子である事がわかる

《身体》150センチ

《ステータス》

港の召喚獣。港からもらった名前を非常に気に入っているが素直になれず、素っ気なくしている。アルデを可愛い妹と思っている。



《名前》マーシー / 益子(マシコ) 晋二(シンジ)

《種族》人族

《髪型》ぺったりとした癖のある髪

《髪色》黒色

《目の色》黒色

《顔》俗に言うオタク風。30歳

《身体》180センチ

《データ》

珍しい従魔防具士の職につく紳士代表。幼女神(信)教信者。ブログの収入で食べていけているため、結構好きな事をして過ごしている独身貴族。仮初めの姿で嫁と出会っても意味が無いと、現実の姿そのままにゲーム世界へと降り立った。一昔前のネットスラングを未だに使っている。悪名高いギルド『P.P』の元副マスターであり、強制解散となった今でも紳士達は密会を欠かさない。露出行為によって牢屋に投獄された過去を持ち、牢屋の恐ろしさを身をもって経験している。幼女神様たるダリアを読んで字のごとく神として崇めているが、その他の召喚獣には目移りしないという一途な面も見せる。



《名前》ブロード ♂/ 横田(ヨコタ) 三月(ミツキ)

《種族》人族

《髪型》短髪/ボブカット

《髪色》茶色/茶色

《目の色》黒色/焦げ茶色

《顔》薄っすらと髭を生やした優しげなおじさん見た目年齢32歳/そんなおじさんがタイプの花の女子高生。可愛らしい顔立ちをしている。17歳

《身体》177センチ/158センチ

《データ》

山本 舞[マイ]と行動を共にする盾戦士。現実では受験を控えた高校生。自分自身がおじさんになれるという憧れから購入を決意し、元々購入していた友人の山本と共にプレイする事になった。高校では“天然”や“ドジっ子”と言われているが本人はそれの意味がわかっておらず、男性キャラになってもその属性を持っているため彼女の理想としていた“頼り甲斐のあるおじ様”から、“ポンコツなおっさん”へとフェードアウトしつつあるが、やはり本人に自覚はない。将来は昔からの夢である保育園の先生になりたいと勉強に励んでいるが、山本をはじめとする友人からドジして園児を泣かせてしまわないかと心配をされている。



《名前》マイ / 山本(ヤマモト) (マイ)

《種族》亜人族

《髪型》ロングヘア

《髪色》金に近い茶色の髪/黒色

《目の色》紫色/黒色

《顔》耳が横に伸びている。美しいエルフの特徴を引き継いでいるためかなりの美人。切れ長の目、ハスキーな声、気の強い女性というイメージ。見た目年齢27歳/気が強く怒りっぽい女の子。美人系。花の女子高生。17歳

《身体》172センチ/155センチ

《データ》

横田 三月[ブロード]と行動を共にする白魔法士。現実では受験を控えた高校生。女子高生という最強の属性であるのに恋人いない歴=年齢なのが納得いかず、せめてゲームではチヤホヤされたいと、幅広くカスタマイズできる次世代型ゲームのFrontier Worldの購入を決意する。高身長、美人、エルフ、巨乳、回復役、お姉さんというあらゆる属性を提げてログインするも、数日後にしてドジっ子横田がプレイするのを聞き、心配だからとチヤホヤ計画を断念し彼女を手伝う事に決める。将来は医療事務からの玉の輿を狙っている。


《名前》ナナテツノ神 / 七島(ナナシマ) 鉄人(テツヒト)

《種族》人族

《髪型》センターパート

《髪色》黒髪

《目の色》青色

《顔の造形》ヤンチャな印象を受ける青年

《身体》170センチ

《データ》

同時期に始めた友人に自分のキャラクターネームを「痛すぎワロタ」と馬鹿にされ喧嘩した過去を持つ。活動場所とスキルの関係で他のプレイヤーとはほぼ関わりのないゲームスタイルで遊んでいるが、彼はそれを何とも思っていない。開始早々、ナット森林の端に存在する〝忘れられた墓地〟というマップに迷い込み、でかめのネズミに襲われるが、ちょっとだけ装備が豪華なスケルトンに救助される。現在のダンジョン生成スキル&ダンジョンレベルは国内トップ。従えたモンスターがたまたま全て名持ちであり、中でもダンジョン内の用心棒〝青竜アイアンブルー〟はS3ランクの名持ちである。


『スキル:ダンジョン生成』

新しく発見されたスキルの一つで名前の通りダンジョンを生成することができる。生成できる場所は町などの戦闘ができない場所以外で、レベルが上がるごとにダンジョンポイントを得てダンジョンを拡張できたり、仲間となるモンスターを呼び寄せたりできるようになる。深さには制限がなく、ダンジョンを広げるための掘削作業で採れたアイテムは入手できるものの、ダンジョンの核である〝ダンジョンコア〟を破壊されてしまうと崩壊し、破壊した相手にコアに貯められていたポイントに応じたアイテムと経験値が渡される。生成してからゲーム内時間で12時間は侵入する事ができないようになっているが、解放後すぐにパーティに侵入され破壊されるケースも少なくないため不遇スキルの一つに認定された。



《名前》アーサー♂

《種族》スケルトンソルジャー

《髪型》無し(骨だから)

《髪色》無し(骨以下略)

《目の色》黒(空洞だから)

《顔》古傷が何個か残っている

《身長》185センチ

《データ》

スキル〝モンスター言語〟を用いたナナと様々な事を語り、面白いやつだと考えている。自身の大事な墓地を守ってくれた恩を感じている。ナナを自分の〝部下〟として位置付け、力を貸すと契約を結んだ。自分の事を〝アーサー〟と名乗っており、戦闘では見事な剣さばきを見せる。文句が多いが働き者で、ナナがいない間はダンジョンの拡張と鉱石採掘にせいを出している。一人称は「俺様」。忘れられた墓地のモンスターを倒したり、そこに来ていたパーティを倒したり、ダンジョン攻略に来たプレイヤーを倒したりしてせっせとレベルを上げている。



《名前》アニィ♀

《種族》ゾンビパペット

《髪型》傷んだショートボブ

《髪色》霞んだアッシュベージュ

《目の色》濁った青

《顔》ツギハギがあるが端正

《身長》153センチ

《データ》

アーサーと同じく忘れられた墓地でナナと契約した恥ずかしがり屋のゾンビパペット。消極的な性格でいつもモジモジしているが、自分の好きな事(ダンジョン内部にある農場の管理と薬品調合)をやっている最中は遠慮が無くなり、半熟のトマトを勝手に食べようとしたアーサーとナナをぶちのめした事もある。空腹で倒れていた所を救った結果、王都のNPC〝戦斧の女騎士エルマ〟と親友になる。アンデッドを元の姿に戻す秘薬を探す&作るため、薬草の調合にもせいを出す。ゾンビパペットは強力な弱体化魔法を使うためフィールドで出会ったら最優先で倒す必要があるモンスターである。


《名前》マック♂

《種族》レッドゴブリン

《目の色》白

《顔》太った豚と瓜二つ

《身長》140センチ

《データ》

太り過ぎて群れの引っ越しの列から大きく遅れている所をアーサーに捕まり、食料としてダンジョンに運ばれたゴブリン。手先が器用でアーサーの採った鉱石を宝石やアクセサリーに加工したり、拾って来たアイテムで防具や武器を作ったり、アニィが作った野菜を料理してご馳走を作ったりできる。力持ちで戦闘でも盾役として大いに活躍しているが、頭が良くないためアーサーによく騙され貧乏くじを引かされる。ナナがいない時は自分の工房で何かしらを作っている。エルマのノリを鬱陶しく思っている。一人称は「オデ」、話すときは語尾に「〜ズラ」


《名前》アイアンブルー♂

《種族》青竜

《目の色》青

《体長》120メートル

《データ》

トッププレイヤー達が総力を挙げて討伐にあたった五色竜の一角。ナット森林にある巨大湖の主となっており、魚を釣りに来たナナとアーサーによって釣りあげられた。モンスターと仲良くしているナナを面白く思いダンジョンに引っ越し、ダンジョンコアの守護神として最深部の水の中で昼寝をしている。ご飯の時間だけ起きてくる。


《名前》エルマ♀

《二つ名》戦斧のエルマ

《種族》人族

《髪型》セミロング

《髪色》プラムブラウン

《目の色》黄色

《顔》整っているが常にドヤ顔

《身長》168センチ

《データ》

空腹で倒れている所をアニィに助けられダンジョンに遊びに来るようになった自由人。本来、助けたプレイヤーの家に彼女が遊びに来るようになるラッキークエストの一つだった。ナナの魔獣でも、ダンジョンに住み着いたモンスターでも無いため、ダンジョンモンスター一覧には名前が載っていない。彼女が来ると必ず食事を要求するのでマックは煙たがっているものの、食事中にプレイヤー達がダンジョンを攻略しに来ると撃退してくれる。王都騎士の1人でレベルは100。



【トッププレイヤー】



《名前》銀灰 / 真田(サナダ) 良太(リョウタ)

《二つ名》銀騎士

《種族》人族

《髪型》少し癖のあるショートヘア

《髪色》濃い茶色/黒色

《目の色》濃い茶色/黒色

《顔》爽やかなイケメン。常に眉を下げるように困ったような表情を浮かべているイメージ。見た目年齢25歳/彫りの深い男前。28歳

《身体》180センチ

《データ》

ギルド『Coat(コート) of Arms(オブ アームズ)』の副マスター。現実では警察巡査長。評判のいい警察官で顔の良さ、人柄の良さからか主婦から特に人気が高い。リアルでも玄人体質であり、照れ笑いしながら参ったなあと呟くことが多い。木吉 洋次[オル]とは古い友人であり現実世界で彼に遊びに連れまわされている。システムに頼らなければ成功しない(成功率が極めて低い)ことも、自分の技術のみで再現してしまうVR界の天才。己の技術のみで盾弾きを成功させたり、装備の隙間に剣を入れてクリティカルを強制発生させたり、数値ではどうにもできない体さばきをやってのける。スキル構成も難易度が非常に高い物をわざと組み込んであり、これによって高火力・高耐久の攻めも守りもできる理想の戦士が確立された。マスターの本間 優里香[アリス]も凄腕のプレイヤーだが、紋章ギルド最強のプレイヤーは銀灰であると全員が理解している。召喚獣を我が子のように接し、溺愛するダイキの話をオルから聞き、是非友達になりたいと声を掛けた。空間認識の目を完全に使いこなす実力者。



《名前》花蓮/斎藤(サイトウ) 可憐(カレン)

《二つ名》戦乙女

《種族》人族

《髪型》癖のあるロングヘア

《髪色》栗色

《目の色》水色/黒色

《顔の造形》目はキレ長く唇は一文字、表情が滅多に変わらず氷のように冷たい。クール系美人。見た目年齢22歳/目の色と身長だけを変更している。20歳

《身体》170センチ/165センチ

《データ》

召喚獣をこよなく愛する女性プレイヤー。現実では大学生。人嫌いではなく、召喚獣が好きというだけ。召喚獣を好いている召喚士も好きであり、常々話したいと思っているが、纏うオーラと変わらぬ冷たい表情、そして変わらぬトーンの所為で友達は少ない。卓越したPSの持ち主で召喚獣達との連携は絶妙。強運であり、レア度の高いアイテムやスキルを所持している。家族愛の冷めた家庭に産まれた一人っ子の女の子。両親共出張続きで、中学から大学一年の今までほぼ一人暮らしである。愛を求め、絶対に裏切らない召喚獣を求め、召喚士になる。ダイキとは召喚士になる際の動機が似ている部分がある。


《名前》ヘルヴォル♀

《種族》ヴァルキュリア(神族でもある)

《髪型》ロングヘアー

《髪色》金色

《目の色》金色

《顔の造形》常に怒っているようなムッとした表情。エルフに近い圧倒的な美貌を持っている。見た目年齢は25歳

《身体》169センチ。幼体化の時は100センチ

《データ》

万能役。戦乙女と同じように、ほとんど表情を変えない厳格な存在でチームの用心棒的ポジション。伝説の種族であり、種族値最大の5。戦乙女と共に使う特殊な固有技《主神の鉄槌》は必殺とされている。得物は固有武器の《聖剣》。


《名前》ウルティマ・トゥーレ♂

《種族》巨人族

《髪型》癖のある短髪

《髪色》黒色

《目の色》赤色

《顔の造形》ゴツゴツとした顔立ちと赤色の目は威圧感が強く、風神雷神からは色黒の鬼のようだと揶揄われている。普段は頭部まで覆った全身鎧を着ているため、機人族だと勘違いされる。

《身体》380センチ。小さくなると180センチ

《データ》

盾役。頼り甲斐のある強靭な肉体と胆力、そして種族による補正で卓越した筋力と耐久を保持している。大木のような太さのメイスと、鉄の扉のようなタワーシールドを装備している。全身鎧は黒鉄シリーズ一式で、縁に金色のラインが入っている。


《名前》コーラル♀

《種族》妖精族

《髪型》ショートヘア

《髪色》ピンク色

《目の色》ピンク色

《顔》あどけない少女という顔立ちで、可愛く整っている。

《身体》10センチ。背中に蝶の羽が生えており、飛ぶたびにピンク色の鱗粉が舞う。

《データ》

回復役。元気であり悪戯っ子の気質も兼ね備えているお転婆妖精。種族特有の素早さにより、被弾する心配はいらない程に回避性能が高い。多彩なスキルによる援護、縁の下の力持ち的存在でもある。武器はサイズこそ爪楊枝ほどだが、れっきとした高レベルの片手杖である。戦乙女の肩に乗っている事が多い。


《名前》風神&雷神♂

《種族》神族

《髪型》ボサボサ頭

《髪色》金色/赤茶色

《目の色》黄色

《顔》風神はいやらしい笑みを、雷神は下卑た笑みを浮かべている。小鬼、或いは中年男性のような体を持つ。風神の体の色は緑、雷神の体の色は白。両方とも小さな角が生えている

《身体》50センチ

《データ》

魔法攻撃役。助平な風神と口の悪い雷神のコンビは戦乙女の評判を下げる唯一の点でもあり、毎度毎度、戦乙女とヘルヴォルによって沈静化させられるまで騒いでいる。どちらも魔法職であり、属性はそれぞれ一つしか持たないものの火力は恐ろしく高い。彼等はヘルヴォル同様に神族であるから希少な存在といえるが、その目立ちすぎる悪行の数々が災いして、戦乙女からは大外れと皮肉られている。



《名前》ハロー金肉/尾崎(オザキ) 武夫(タケオ)

《二つ名》金色

《種族》機人族

《その他》目にはスコープのような横線の入った装置を付けている。全身金色タイツ風の装備。スーパーマ○みたいな風貌/少しハゲてきているが本人は少し薄いだけだと主張している

《目の色》Xメ○のサイクロプ○っぽいゴーグル。線の色は通常時が赤。ポージングするたびに線が強く光る/黒色

《顔の造形》しゃくれ顎。ごつい

《身体》2.3メートル。ムキムキ/180センチ。ムキムキ

《データ》

ほぼ謎に包まれたおっさんプレイヤー。現実では市民プールのコーチをしている。基本的に話が一方通行なので、会話は成立しない。いちいち動きが珍妙で、厨二病を患っている。職業病なのか水によく飛び込んでしまうが錆びてしまう事に飛び込んでから気付く。身体能力は極めて高く、戦闘能力も高い。肉弾戦に関しては右に出る者無しとも言われている。実力だけは評価された存在。友達は少ない。筋肉をほぼ弄っていない驚きのアバター。外国の血が混じっているため、少し他の人とは温度差ができる



《名前》Oさん

《種族》亜人族[ハイエルフ]

《髪型》短めオールバック

《髪色》青髪/黒色

《その他》耳が長く尖っている。褐色

《目の色》黒色。青い炎の課金エフェクト/黒色

《顔の造形》エルフの例に漏れず、かなり整っている/弄りすぎてリアルの原型は無い。フツメンである

《身体》175センチ/169センチ

《データ》

課金した金額は7桁を登る重度の課金厨。カプセル購入者にのみ与えられる特殊種族へと変え、ステータスの振り直しに課金し、アバター外見をコロコロ変え、装備を課金仕様の煌びやかな外見に変更している。魔力全振りの言葉は伊達ではなく、あらゆる面をカバーするように自分を中心とした範囲魔法によって敵を殲滅する攻撃を好んで使う。ネタ路線のハロー金肉と同列にされるのは心外らしく、よく彼等がPVPをしている姿が目撃されている。その重度の課金具合から何処ぞの社長か何かだと予想されているが、実際は宝くじを当てて生涯分の金を稼いだ億万長者。生活のほとんどをFrontier Worldに捧げている。


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