エピローグ
それからは本当に色々なことがあった。
魔族の侵攻を食い止めたと思ったら力を危険視した天使軍と魔族軍が手を組んで向かってきたり、
全て完璧に防ぎきったら今度はお偉いさんからの求婚が止まらなくなって街を出て冒険したり、
なんか最後には望んでもないのに不老不死になっちゃったり……。
でも、一番大変だったのはやっぱり、天魔族対戦かな。
あれは本当に凄かった。
天使と魔族の合いの子、両方の適性があるのが1億。1億だよ!?
それを相手したのは10万の人間。
で、私以外の人間は1人も倒せずに敗れ去り…。
でそんな中、力が覚醒したとかなんとかで、自分の体ごと神に昇華して、なんとか勝てたんだけどね。
それで、一度神格化したはいいものの、ずっと神でいるのもなんだか居心地が悪いし、とりあえず犠牲者だけ蘇生してから人間に戻ったんだけど、戻ってからも…うん…。
神様神様って毎日のように崇められて…寝る間もありゃしない。
神様って慕ってるんだったら寝る時間くらい取らせろや!!
ああ、もう!!!
私は、もっと平穏に暮らしたいの!!
いよいよ見通しが立たなくなったので、この小説は打ち切りといたします。
終わり方まで最高に雑な小説でしたが、はじめての小説がこんなので本当にいいのだろうか…。
なんにしても春から高校一年生、学業優先で出来るだけ頑張っていこうと思います。




