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王太子妃の身代わりは恋の始まり?  作者: あいら


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3-2

ウィルにはデリア師匠からもらった腕輪で、

転移して無事だったと話した、


ウィル的には、私が実家に飛んで、

自分の所ではなかった事に、

文句を言っていたが、

上手くごまかせれたのだと思う。


一応事情を話し終えると、

話はおかしな方向に転がりだし。


「僕は世界で一番スティナを愛しています!」


「ほう、一番は父親の私だと思っていたがね」


「義父さんにも負けない自信はあります」


「私が一番なら、スティナの子供の頃の、

 かわゆい写真を見せてあげようと思っていたが」


「え!?、あ、義父さんが一番で、

 僕が二番です!二番は譲れません!」


こんな会話をして、家族写真を見て、

主にウィルと父親が盛り上がっていた。


母親はあきれて、「ほどほどにね」

と言って席を離れてしまい、

私も、男だけの話だと言われ、

姉の子供と遊ぶ事にした。


両親と彼氏が仲がいいのはいい事だと思うけど、

実の娘より、意気投合するのはどうなのかしら?


深夜になっても話続けているらしい二人に、

若干あきれながらも、眠りについた。

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