表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/24

閑話 ~人間とその成り立ちについて~

このページはフレーバーテキストなので読み飛ばして下さい。

世界の最初に闇があった。どんな闇よりも暗い闇。


そこから<名も無き大地母神>はお生まれなされた。


<名も無き大地母神>が世界を成した後、その地を管理する6人の精霊皇を生み出した。

空と海・大地と森・光と生・闇と死・時間と空間・それから…

精霊皇達は僕の精霊を使って管理する領域を整えていった。


最初に生み出された<人間>は精霊を取り込んで生きる精霊人、今でいうマシンノイドだった。

だがマシンノイドには感情が無かった。


次に生み出された<人間>はマシンノイドと同じ核を持った有機生命体・プロトエンジンである。

だがプロトエンジンは精霊皇に反抗的だった。


そして最後に生み出された<人間>が我々有限生命人種・ヒュームなのである。


今や支配的である我々ヒュームは、精霊と同調できるマシンノイドやプロトエンジンと違い、魔法を履行するのに資格が必要になる。

その資格を発行する者もまた精霊皇なのである。



教団に伝わる聖典、その写本より

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ