Zエンドロール
ーーーぁーー
ふと気がついて目を開いてみたがあたりは真っ暗だ、
これでは目を開いているのか
閉じているのかもよくわからなくなってくる。
次第にぼんやりと何か見える気がする
ーーーー¥&6974ーーーー
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ーーーん?
ーーーー&4649htーーーー
あfix なgyzd
^^ へ、
ーーーなんなの?
ーーーーgoutーー
『文字なの?』
【huytsdf..,¥$€、、、を獲得しました】
ーーーん?ー
ーーーー出演ーーーー
九重肆楼
九重
ーーー私の名前?ーー
モブ実 モブ太
モブの モブ蔵
ーーーモブばっかり、私がよく覚えてないから?ーー
その後も文字は上から下へと消えていく
まるで映画のエンドロールの様だと思い
そうか自分は死んで走馬灯の様な物を
見ているのかと納得した私は
ただぼんやりと過ぎていく文字を見ていた。
助監督あたりが流れ出し(天使的な名前だった)
私の人生もこれで終わりかと目を閉じ
特に思い返すこともなく
何もない人生だったなと
悲観する訳でもなくただある事実に
この後どうなるのだろうとふと思った。
『次の世界があったらやだなぁ、、、』
【転生シークエンスに移行します】
ーーーあっ、まじかぁ、、、ーーー
何となく次の世界があるのではと思ったら
案の定先ほども聞こえた声がした。
肆楼は心底面倒くさいと思った、
生活の為の仕事
またそんな毎日があるのかと心底死にたくなった。
ーーーあっ、もう死んでるかーー
生活の為の仕事
仕事をしないと生きていけない
当たり前だ、
お金がなきゃ何にも出来ない。
じゃあ、生活しなければ?
仕事をしなくていい。
何もいらない。
そうある日気がついた肆楼は
衝動的に飛び降りていた。
痛いのは嫌だ。
でも私には魔法の言葉がある。
『私はこんな目にあって当たり前の人間です』
この言葉さえあれば痛くない。
何も感じない。
ーーーそう、自分にこの先があるのならまたーーー
【スキル、自己暗示を手に入れました】
ーーーへ?ーー
またあの声がしたと思った瞬間
肆楼は急激な落下を感じた。
ーーーひぃっ!ーー終わりがないっっ!!
ーー怖いっっっ
きっ、『気絶する』ーーー
プツンと肆楼の意識がそこで止まった。




