3-3-7 俺は姉の"ごほうび"に動揺する
文章がかなり短いです。
レースを終え、自宅に帰宅した。
そして風呂に入り寝ようとしたら姉に部屋に来るように言われた。
「いらっしゃい。入って」
姉の部屋のドアをノックすると姉が俺を出迎える。
「ベッドに座って」
姉に促されベッドに俺は座る。
「健くん、今日は優勝おめでとう」
「
「今日は、健くんが優勝したごほうびをあげるね
「ごほうび、ですか?一体何を」
姉に何をくれるのか訊こうとすると突然姉に押し倒される。
そして姉は俺の腰あたりに跨り、目をとろけさせて色気に満ちた顔で
「健くんへのごほうびは、お姉ちゃんのし」
「ストップ。何を言おうとしてるのかはわかりました。それは受け取れません」
俺は姉のごほうびが何かそこでわかったためすかさず止める。
「むぅ、わたしのごほうびを受け取ってよ」
と姉は頬を膨らませる。
「それだけは今受け取るわけにはいきません」
「それはまだわたしが健くんの彼女じゃないから?」
「それもありますが、そういうのは結婚してからにしましょう」
俺の言葉で姉はわかったと言ってそれ以上しようとはしなかった。
「でもね健くん。これだけは覚えておいてね。
わたしはいつも健くんのことが欲しくて欲しくてたまらないんだよ?
お姉ちゃんの
そう言うと姉は俺に馬乗りになりながらディープキスをしてくる。
「んん・・・・・・れろ、くちゅ・・・・・・・・・」
いつもより激しく姉がキスをしてくる。
「ちゅる、んん、じゅる・・・・・・・・」
姉にされるがままディープキスをしている突然姉が俺の両手を取る。
「んん!んんん!」
姉は俺の両手を自分の胸に押し付けてくる。
ダメです、姉弟でそんなこと・・・・・・・そう言おうにもディープキスの最中なので言えない。
そこそこ大きい胸を姉に押し付けられたままディープキスをされること数分。
姉が唇を離し起き上がる。
「どうだった?お姉ちゃんの胸の感触」
「どうだったじゃないですよ!どうしてあんなことを」
俺は姉に質問すると姉は
「これが代わりのお姉ちゃんからのごほうび。で、どうだった?」
と再度訊いてくる。
「・・・・・・・・よかったです」
「そっか~喜んでもらえてよかった」
姉はすごくうれしそうに言う。
「ですが姉さん、こういうのはもうやめてください」
「えー、わたしのことをいっぱい求めてよ!」
「そういうのも結婚してからにしましょう」
姉にそう言うと姉はしぶしぶと言う感じでわかったという。
「でもね、わたしだって健くんのことが欲しくて欲しくて我慢できなくなるときがあるんだよ?
そういうときはこっちからいくから、覚悟してね」
「・・・・・・・・・ほどほどにしてください」
俺の言葉に姉はうん、と嬉しそうに返事をする。
「じゃあ、今日はお姉ちゃんと一緒に寝よ♡」
と言うので姉のベッドに大人しく入る。
「お休み、健くん」
「お休みなさい、姉さん」
お互いにお休みのあいさつを聞いて俺と姉は眠りについた。
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