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どうもわたしです。
今日のにんむは、ある人を殺しにいきます。
よくわかんないけどれーくんと一緒ならだいじょうぶたよ。
れーくんが守ってくれるんだ。
大好きなれーくんと一緒ならどこにでもいけるよ。
あの世にだっていけちゃうかもね。
「れーくんれーくん。」
車の中でれーくんに話しかけます。
もうすぐでつきます。って運転してる人がさっきいってた。
「……………なに?」
れーくんは少し冷たいです。
まあそんなれーくんも大好きなんだけど。
「きょうもがんばろうね!」
「……うん。」
会話が終わってしまいました。
言葉のきゃっちぼーるをしましょう。
「れーくんはきのうなに食べた?」
「昨日?あさ?」
「うーん。夜!」
「おかし。」
「そっかー!ってえ!?おかし!?駄目だよ!」
夜は体にわるいからおかしはダメだとききました。
ついつい乗りつっこみしちゃった。えへ。
「昨日は忙しかったから。」
「うん?」
あぁ。わかりました。
自分はほんぶのほうにいたのでよくわかりませんが、れーくんは昨日もお仕事にいっていたんでした。
「甘いものがないとやっていけないし。ぼく。」
「そなの?」
「頭つかうとつかれるから。」
「そなの?」
まず、れーくんは頭使ってるっけ?
さすがにこれはひとぎきがわるいですよね。ごめんなさい。
わたしよりは使っているばすですよ。
「……………。」
「……………………。」
あ…………あう。
きゃっちぼーるが………。
れーくんは自覚がないと思うけどかなり浮いてますよ。
わたしも浮いてると思うけど。
れーくんには敵いません。
天然っていうの?
違いますね。
「れーくん。れーくん。」
「?」
言葉が発しられてません。
「おなかすいたね!」
「うん。」
しりめつれつです。
「れーくんはなにが食べたい?」
「のり。」
「液体?」
「うん。」
いやいや、いやいやいやいや、否定してよ。
液体のり食べたら死んじゃうよ?
死なないかも知らないかも知れないけど。
正常じゃいられない気がする。
ちまよっても飲んじゃいけないよ。
「もうすぐつきますよ。二人とも。」
うんてんしてる人がいいました。
「はーい。」
「………。」
返事しよーよ。
ま、いっか。
『たたかい』は始まったばかりだしさっ。




