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◆第27話 護衛の間合い

使節団が滞在するようになって三日目。


魔帝国の宰相バルドと、使節団長のシグは毎日長い会談を続けているらしい。

廊下ですれ違うたび、二人とも“仕事の顔”で、周囲の空気が一段固くなる。


(……外交って、胃にくるな)


俺はそんな結論を胸の奥で転がしながら、今日の予定を思い出していた。


交流の一環としての訓練場見学。

しかも「人間側の護衛隊長が“稽古場を拝見したい”と申し出た」と。


……様子見だ。

腕前と距離感の測定。つまり魔帝国騎士団の品定め。

それは魔帝国を、強いては騎士団長であるテオを測られている気分になって少しだけ背中に緊張が走る。


「ミナト様。おはようございます」


いつもの落ち着いた声。

かすかな金属の匂い。きっちり整えられた騎士服の隙ひとつない気配。

俺が振り向く前に、もう分かる。


「おはよ、テオ。今日って訓練場なんだよな」


「はい。ルーメンティア側の護衛隊長、ホーク殿が見学を希望されまして」


希望。

言葉は柔らかいのに、意味は鋭い。


心配になった俺が口を開こうとした、その時。


「ねえねえ。今日さ、ちょっと空気を動かさない?」


頭の上から楽しそうな声が落ちてきた。


「リーンちゃん、おはよ」


俺の肩の高さまでふわりと降りてきて、朝から満面の笑み。

妖精の笑みは、だいたい災害の前触れだ。


「おはよー!ミナトちゃん。今日の空気は動くと、きっと楽しいよぉ!」


「動かさなくていい。静かに終わらせよう。平和が一番」


「えー。だってさ、ルーメンティア側の隊長もいるんだよ? 比べたくなるのが自然じゃない?」


「自然って言葉はそういう使い方しない!」


リーンがテオを眺めながら口元だけでにやっと笑う。


「ボクは見たいけどな~?ミナトちゃんの護衛とセシリアちゃんの護衛対決!」


――やっぱりそれか!


いや、わかるけど!

俺も隊長クラスが戦ったらどっちが強いのかな~?とか、考えなかったわけじゃないけどさ!


俺が反論する前に、今度は扉が開いて、甘い香りと一緒にアリアが入ってきた。


「おはよーミナトちゃん! 訓練場見学するんだって?

 ルーメンティア側の筋肉も見れるんでしょ?最高じゃない♡」


「……アリア、絶対にセクハラ禁止だからな?」


「安心して。上手く同意させるから♡」


「全然安心できない!!」


俺はアリアを指差しながら助けを求めてテオを振り返る。

アリアは全く気にせず、楽しそうに笑うと、俺の肩にぽんと手を置く。

触れ方は軽いのに、距離感が近い。サキュバス系お姉さんはこういう時、平然と人のハートを踏む。


テオが咳払いをして、場を現実に戻した。


「本日はあくまで交流です。勝敗よりも、互いの力量を理解することが目的になります」


目的。

その言い方は、ちゃんと大人で、ちゃんと騎士団長だ。

うんうん、と頷きながら俺が一瞬見惚れてしまったのを、リーンが見逃すわけもなく、悪い顔のまま耳元で小さく囁く。


「でもね。勝ち負けがあると、空気って動くよ」


「だから空気は動かさなくていいってば」


「ボクは風だよ」


そういう問題じゃない。





◇◇◇



訓練場は、城の裏手にある広い中庭だった。


石畳の周囲に砂地が敷かれていて、踏むたびに靴が軽く沈む。

転んでも怪我が最小限になるように整えられているらしい。

武器スタンドや練習用の標的、そして何より――視線が集まる場所だ。


ルーメンティア側の一行はすでに来ていた。


使節団の護衛隊員が数名と

砂地を見つめて目をきらきらさせているセシル。

そして、木剣を手にして軽く肩を回しているホーク。


(うお、やる気満々じゃん……)


肩をほぐす動きが無駄に派手じゃない。足の置き方が落ち着いてる。

普段から戦うことになれている人の動きだ。


ホークは俺たちに気づくと、胸に手を当てて礼をした。


「おはようございます、ミナト殿下。騎士団長殿。

 本日は稽古場を拝見できると伺いまして。もし可能でしたら、少しだけ手合わせも是非。」


(全然“少しだけ”って雰囲気じゃねぇ!)


少しと言いながら、目は完全に戦闘の色だ。

スポーツマンの目じゃない。騎士……いや、戦士の目。


テオが一歩前に出て、穏やかに頷いた。


「許可しております。こちらも、貴殿の動きを見せていただけるのはありがたいです」


「光栄です」


礼儀は完璧。

なのに、空気の中で小さな火花が散った気がした。見えないのに聞こえるやつ。


アリアが火花の間に割り込むようにパンパンと手を叩く。


「はいはい、危ないことはナシ。手合わせは木剣で、当てたら終わりよ。

 あとはリーンの“保護”つき。ね、リーン?」


「まかせて!」


リーンが宙で指をくるりと回すと、砂地の周囲にうっすら透明な膜が張られた。

光というより、空気の層が増えたみたいな感覚。息が、少し跳ね返ってくる。


「衝撃をちょっとだけ逃がすやつ。転んでも痛くないよ」


「ちょっとだけ、って言い方が怪しい」


俺はきらきらと金の粒を振り撒くリーンを半目でじっと見つめる。

リーンは俺の視線を受け止めると、つつっと視線を横に反らした。


「全部逃がすと面白くない」


「面白さを基準にするな!」


セシルが小さく手を上げた。相変わらず真面目な所作が可愛い。


「……すごい。妖精の術式は、教会の保護結界と違うんですね」


リーンがすいっと飛んできて俺の胸元の上であぐらをかくと胸を張る。


「うん。教会のは“祈り”。ボクのは“風の理屈”!」


“理屈”って言いながら、だいぶ性格が悪い理屈を混ぜてる気がするけど……

俺はリーンがそれ以上、他の邪魔をしないようにぎゅっと抱きかかえる。


「さ、まずはお互いの癖を見せてもらいましょ。護衛隊長殿、さっそくお願いしてもいいのかしら?」


アリアがホークへ流し目で視線を向けると楽しそうに目を細める。


「もちろんですよ。美女の頼みは断れません。」


ホークは頷き、慣れた様子で木剣を回すと肩に担いだまま砂地へ入る。

対して魔帝国騎士団の若い騎士が一人、名乗りを上げて砂地に入った。木剣を構え、きっちり礼をする。ホークも同じように礼を返す。


その瞬間までは、丁寧で、穏やかな空気が流れる。


が、次の瞬間。


ホークの足が、砂を滑るように踏んだ。

重心が落ちる。肩が沈む。剣先が、わずかに遅れる。


いや、遅れたように見えるだけ。

あれは――誘いだ。


若い騎士が踏み込む。

ホークは半歩だけ退き、剣を受けずに流した。

刃を当てないで、勢いだけをずらす。砂が軽く舞う。


(うわ、すげ……)


派手じゃないのに、見てる側の呼吸が勝手に止まる。

アクション映画を間近で見ているような臨場感に、俺はグッと息を呑んだ。

間合いの取り方が上手いのだろう。相手に「届く」と思わせて、ほんの一寸だけ届かせない。


二手、三手。


そして四手目で、ホークの剣先がふっと消えた。


消えたように見えたのは、視線が追えなかっただけだ。

次の瞬間、相手の胸元に木剣の先端が置かれていた。


当てた、じゃない。

置いた、だ。


「……失礼」


ホークが一言添えて剣を引く。相手の騎士が目を見開き、遅れて息を吐いた。


周囲の騎士たちが、ざわ、と小さく揺れる。


セシルが両手を胸の前でぎゅっと握って、目を輝かせた。


「すごい……ホーク、あなた……こんなに強かったの……」


言いかけて、慌てて口を押さえる。言葉遣いを整えようとする癖。

頑張ってるのが丸わかりで、俺はちょっとだけ笑いそうになった。


ホークはそれを見て、ほんの少しだけ柔らかく微笑む。


「やるわねぇ、護衛隊長殿! 見ていて飽きなかったわ。ね、テオ?」


ぱちぱちと拍手を送りながらアリアがテオへ視線を送る。

テオは組んでいた腕を解くと静かに頷いた。


「ええ、見事でした。力ではなく、間合いで制する」


褒め方が淡々としてるのに、ちゃんと敬意がある。

ホークの肩がわずかに上がった。嬉しい、というより、燃えた、という感じ。


「恐れ入ります。……この後は、騎士団長殿にお願いしても?」


「少しだけなら」


木剣を揺らして首を鳴らすホークに対して

駆け寄った騎士団員から木剣を受け取ったテオが砂地に入る。


テオが砂地の砂を踏んだ瞬間――空気が、変わった。


さっきまで「訓練場」だった場所が、「戦場の入口」みたいになる。

騎士たちの背筋が同時に伸び、誰もが無意識に一歩引く。


俺ですら、そこにいるだけで分かった。


テオは、いつも通りの顔だ。

なのに、その“いつも通り”が一番怖いと感じる何か。


ホークが礼をする。


「よろしくお願いします。騎士団長殿」


テオも同じ礼を返す。


「こちらこそ」


互いの木剣が上がる。


ホークの動きは速い。

さっきの戦いで、あれは手加減だったと見せつけるみたいに、さらに一段ギアを上げた。

足が軽い。剣が軽い。攻めが、風みたいだ。


――けど。


テオは動かない。


いや、動いてはいる。

ただ、動きが“音”にならない。


ホークの剣が閃く。斜めから、肩を狙う。

テオは半歩だけ外して、剣を受けない。砂が沈む音すら小さい。


二手目。ホークが角度を変える。胸元へ。

テオは、受けない。流さない。――“置く”。


木剣の背で、ホークの手首に触れただけだ。

触れただけなのに、ホークの剣先がわずかに落ちる。


三手目。

ホークが踏み込む。今度は体ごと。ぶつけるように。


その瞬間、テオの目の色が一段冷えた。


(……っ)


分かった。

あれは――“許さない”とかじゃなくて、“危ないから、終わらせる”って目だ。


テオが一歩だけ前に出た。

それだけで、ホークの間合いが崩れる。


恐らく崩れたのはホークが弱いからではないだろう。

テオの一歩が、“普通の一歩”じゃないからだ。


カンッ、と剣が鳴る。

乾いた音が一回。


次の瞬間、ホークの木剣が砂に落ちていた。


誰も見えなかった。

落ちた理由も、分からなかった。


ホーク本人だけが、息を飲み、目を見開いて――遅れて笑った。


「……参りました!」


悔しいというより、清々しい負けの顔。


「いやあ、騎士団長殿の強さ……噂以上ですね!」


テオは木剣を下げ、軽く礼をした。


「貴殿も、動きが良い。護衛として相手の注意を逸らすのが上手いですね」


「褒められた。嬉しい」


ホークは本当に嬉しそうだった。

その“素直さ”が、彼の武器なんだろう。


俺がつい見入っていたら、俺に抱えられたままだったリーンが呟いた。


「ミナトちゃん、今、目がハート」


「なってない!」


「なってる。テオの剣先見て、息止めてた。ボク抱き潰されるかと思った。」


(……否定できないのが悔しい)


横からアリアが俺の腕に自分の腕を絡ませて、うっとりしていた。


「はー……いいわねえ。筋肉と筋肉。見てるだけでお腹いっぱい♡」


「アリアが言うと、なんかいやらしいんだよな……」


くっついてるアリアのせいで、いつも通り俺の腕はアリアのおっぱいに埋もれているが

今日はそれよりもさっき一戦の余韻が勝っていた。

リーンが俺を見上げると、どこか得意げに言う。


「空気、動いて楽しかったね!!」


「動かしてほしくなかった」


俺はそう返しながらも、胸の奥が熱い。


護衛隊長のホークが強いのは分かった。

ちゃんと礼儀があって、ちゃんと戦える。

風みたいに軽く見えて、実は足元が岩みたいに安定してる。


……でも、それ以上に。


俺はテオが砂地に立った時の空気を思い出して身震いをする。

強いとか、上手いとか、その前に。

そこに立つだけで威圧される存在感。


普段の「寒くないか?」とか「足元気をつけろ」とか

事細かに言ってくる姿からは想像もできなかった……格好良さ。


(いや、惚れ直してる場合じゃないぞ、俺。……ってそれ、もう手遅れだろ俺!!)


そんなことを思った瞬間、テオがこちらを見た。


目が合う。

たったそれだけで、胸の奥がドキッと鳴る。

そして、リーンが余計なことをした。


ふわっと風が巻く。

俺のマントの端が持ち上がって、髪が顔にかかる。視界が一瞬、白くなる。


「わっ……!」


次の瞬間、テオの外套が、俺の肩を包むように落ちてきた。


「ミナト様、失礼します」


布の重みが風を止める。

温度も、止める。


(近い。近いって)


テオは俺の髪をそっと払って、視界を戻してくれる。

指先が頬の近くをかすめて、鼓動が変なところで跳ねた。


「大丈夫ですか」


「……だい、じょうぶ」


声が細くなるの、ほんとにやめたい。


俺の腕をすり抜けたリーンが安全な距離で小さく笑った気配がした。


「風は自然現象」


「……自然現象にしては、狙いが良すぎます」


テオの声がいつもより低い。

リーンは聞こえないふりをして、ぷいっと向こうへ飛んだ。

あの飛び方は“わざと”だな。わざとだけど理由は……いや、やっぱり言わない。


その様子を、アリアがにやにや見ている。

リーンは声を出さずに笑っている。

やめろ、俺を観察対象にするんじゃない!


魔族らしい(?)笑みの二人をギッと睨む俺の隣でテオが溜息を吐く。

ホークが一歩下がった位置で、俺たちへ礼をした。


「素晴らしい稽古をありがとうございました。……ミナト殿下、お時間をいただき感謝します」


その距離は礼儀の距離だ。

近すぎない。正しい。

騎士として、護衛として、礼節を守る側の“線”が見える。


一方でテオは、俺のすぐ隣にいる。

守る距離が、最初から近い。近いのに、押し付けがましくない。


それが嬉しくて。

それが怖くて。

それがどうしようもなく――。


俺は無意識に胸元のネックレスを握りしめていた。


セシルが興奮冷めやらぬまま小さく俺を見上げる。


「ミナトさんっ……あの、すごかったですね」


“ミナトさん”が、少しだけ滑らかになっている。

縮まった距離に嬉しくなった俺は笑顔で返した。


「うん。……すごかったな」


俺が頷くと、セシルがほっとしたみたいに息を吐いた。


訓練が終わり、砂地に残ったのは足跡と、少しの熱だけ。


セシルがホークの隣で、興奮を抑えた顔をしている。

今にも質問が飛び出しそうだ。かわいい。

ホークはまとめるように礼をした。


「大変参考になりました。貴国の騎士の練度、よく理解できました」


「こちらこそ。貴国の護衛隊の動きも、学びになります」


テオとホークの会話は、薄味なのに内容が濃い。

大人の会話って、腹八分目で胃に残るんだな。


ルーメンティア側が引き上げる前、セシルが俺に軽く手を振った。


「ミナトさん、あの、その、また……!」


それを見たホークが、ついでと言わんばかりにウインクしながら手を振ってくる。


「ミナト殿下、また機会があればお茶でも。」


セシルが言えなかった台詞を追加してくるかのようなホークに俺は思わず吹き出す。

俺は笑顔と一緒に片手を挙げる。


「うん。お疲れさま」


ホーク達が去っていく背中を見て、俺は息を吐いた。

やっと呼吸が戻る。


「ミナト様」


背後から、落ち着いた声。

振り返った先に立っていたテオは、もう“いつも通りの距離”だ。


「お疲れでしょう。温かいものをお持ちします」


「……うん。頼む」


「あら、じゃあコレ、先にあげる♡」


横で聞いていたアリアの手には、小さなカップ。

湯気がほわほわと立って、甘い匂いがふんわり香る。


「蜂蜜入り。熱いから気を付けてね?」


「あ、ありがと……(これって間接キスってやつでは!?)」


「まだ口付けてなかったから、安心して」


………


俺が無表情でカップを受け取った瞬間、リーンが頭上からにゅっと覗き込んだ。


「わぁ、甘いやつ! ミナトちゃん、口の中やけどする未来が見える!」


「見えるなそんな未来!」


言いながら、俺はカップを両手で包む。あたたかさで緊張がほどけていくのが分かる。


「ふー……」


一応、吹いた。吹いたんだ。

なのに、次の瞬間。


「っっっあつ!!」


舌先がびりっ。

熱が「こんにちは」じゃなくて「侵略です」って勢いで来た。


「ミナト様」


テオの声が、いつもより低く、近い。

俺が「だいじょぶ!」って言う前に、テオの指が俺の顎をすっと支えた。


「舌を。見せてください」


「見せねぇよ!?」


「火傷の確認です」


キィンと魔法の共鳴音がしたと思ったらテオの指先に、ちいさな氷が“きら”と灯った。

冷気がさらりと落ちてくる。


「ちょ、待っ、なにする気」


「冷やします。痛みだけ取りますので」


「それ、舌に!?」


「動かないでください」


正論の形をした圧が強い。

俺がわたわたしている間に、リーンが爆笑している。


「テオってこういう時、間合いゼロで容赦ないよね!」


アリアも楽しそうに肩を揺らした。


「姫ちゃん、素直に“あーん”しなさい。医療行為よ」


「お前ら、絶対楽しんでるだろ!」


テオの指先が、俺の唇のすぐ手前で止まる。冷たいはずなのに、息が熱い。


「……大丈夫です。少しだけ」


指が触れた瞬間、ひやり、と優しく痛みが引いて――代わりに、胸の奥が変な音を立てた。


「息をしてください、ミナト様」


「……止まってねぇ」


「止まっています」



俺の“適正距離”だけが、テオの指先で静かに凍らされていく。


やっと呼吸が戻ったはずなのに。

俺はまた、息の仕方を忘れそうになっていた。




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