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俺 異世界創造する

続きまして2話目です

「はい わかりました。創造のやり方は長い説明をしなくてもわかるように進様の魂に刻んでおきましたよ」

えっマジか!確かになんとなくわかる気がする。

「では今から進様の世界へ転送致します。楽しんでください(≧∇≦)!!!」

「ああサンキュ!」

うぉ 一瞬世界が反転したと思ったら、 辺り一面真っ白な世界に変わっていた すげ〜

「えぇっと…………マジか星の大きさや形から考えなければならないのかよ どんだけかかるんだよ……あ…てか俺ミニだけど一応創造神だし頭の中で想像したのを創造できるんじゃね」

まず形や大きさはわかりやすく地球ぐらいにしてそれに加え少し頑丈にして……世界の景色や世界観は……うわムズ メンド! どうするんだよこれ いちいち考えてたら終わんねぇよ………あっまた思いついた ベースをこの前のファンタジー小説ランキング1位の作品をパクろう(^o^)…………良しこれでOKだ。 あとはこの世界の名前だな どうしようかな 俺が創ったんだし俺の名前入れよう 神無月の月を英語にしたらムーンだから…ムートピアだ…ムーしかあってねえわ まあいいやまた変えればいいし

「この世界は“異世界ムートピア”だ」

良し名前も登録したし…あっあのラノベの主人公出てくるの嫌だし 千年後に設定し直そう 主人公は1人でいいしね( ^ω^ )

……OKこれで完璧だ…では…………

Let’s change the world!!

……すみませんカッコつけました>_<

追伸

天国選ぶ人ってほとんど高齢者しかいないんですよ 創ったとしてものんびりとした田舎や孫がいっぱいの世界なんですよね

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