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前書き

布渋です

今回から書かせて頂きます!!


初心者かつ不定期ですが見ていただければ幸いです!!

 両親や友人、幼馴染を早くに亡くし、一人暮らしをしていた気画 イルク。

 

 時々夢で見る目の前で黒焦げになりながら亡くなった両親、階段から足を滑らせて亡くなった友人。そして顔色を悪くし、入院部屋で酸素マスクをしている幼馴染。


 総じて彼らはイルクに「生きて」と言い遺して死んでいった。


 この言葉が呪いとなり、早く死にたいが先に逝った人達から言われた「生きて」と言う言葉に板挟みにされ、今にも壊れそうなイルクの物語である。

ご視聴ありがとうございます!!


不定期に更新させていただきますので生暖かい眼で見ていただけると嬉しいです!!


皆様からのコメント、お待ちしています!!

 よろしくお願いします!!

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