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5話 アリア メリック

すみません

遅くなりました

今回少し伸ばしました


お茶がうめー


「わたくし、アリア メリックと申します。」

「俺は、聖永兎だ。

8月に生まれたからエイト」

「エイトさんですか!

ステキなお名前でございね!」


お茶しようって言ったけど、なんかお見合いみたいだな。


しかもアリアは、アメリカのお茶の会社の社長の娘らしい。

どーりでお茶がうまいわけだ。



今俺たちは、アリアの巨大なテントでアリアの持ってきたお茶を飲んでいる。

ほかに泊まる場所もないしな。


「危ないところを助けていただいて、ありがとうございます!

お茶だけではもの足りませんわ!

他にもお礼をさせてほしいですわ。」


すごい勢いだな。


「いや、でも俺透明になってアイツの核つついただけだから…」

「透明とはなんですの?」

「アイツにあった時勝てないと思ったから、

となりのダンジョンに行ってレベル上げをして覚えた。」


戦ったのは、スカイブルースライムだ。

氷の初級魔法を使うが、フレイムソードの炎で本体ごと焼いて倒した。

30体ほど倒したら

『インビジブル』を覚えた。


「わたくしを助けるためにそこまでしてくださったのですか。

お優しいのですね。」


ヤバイ

てれる

10代の可愛い女の子と話すの50年ぶりだぜ。

ハーレムとかどうでもいいや。

このまま昇天しそうだ。


「パーティーを組むのもいいかもしれませですわね。」


ん?

今のはパーティー組んでいいってことだよな?

よっしゃー!


「お風呂に入って来ますわ。」


このテントには、風呂までついているらしい。

マジかよ。


今頃アリアは、風呂に入っているだろうが、

俺は、ノゾキはしないぞ!

俺は、俺は!

変態だが紳士なのだ!

そう! 変態紳士ただのビビリなのだ!


2時間たった。

遅くね!

まだ入ってるとも思えず見に行った。

下心はなかった。

心配だった

…本当です。




見に行くと、そうそこには、アリアは普通に風呂に入っていた。


「なんですの⁉︎

まさか…パーティープレイってそういうプレイだとわ!…」

そう言いながらアリアは全裸で逃げていった。





どういうプレイだよ⁉︎





名前 聖永兎



レベル27

使える魔法 インビシブル


称号 変態紳士


ステータス

レベル28

HP 280

MP 280

スピード 280

攻撃力 280

防御 280

魔法防御 280

魔力280


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