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富士山

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/07/01

ビルの展望から見える景色に富士の山がある

梅雨の時期であり夏が始まるというのに

雪は頂上に積もったままなのか

いやそんな事はないだろうと思うけれど

なにぶん無知である私は夏の富士山頂上に雪が残り続けるのかは知らない。

仮に残っているのなら凄いことだとは思うのだが。

富士の山は一度も登ったことがない。

頂上まで到達したのなら圧巻ではあると思うんだが

行動力の欠如をしている私としては

行きたいんだけど行かないというよく分からない理論が展開されている。

このまま富士の山を登らずに人生を終えてしまうのだろうか。

どこか寂しいような気もする。

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― 新着の感想 ―
展望台から眺める富士山をきっかけに、「行きたいのに行かない」という心の動きまで静かに掘り下げているのが印象的でした。いつか登る日が来てほしいと自然に思える作品でした。
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