No.46 2人のママとオフコラボ!⑧
やっと配信話が終わりますよー。
長かった……
「……戻ってくるまでの間、任されたのはいいのですけど、どうすればいいのでしょう」
コメント:
:自由にしてもろて
:香月ママの自由でおけよ
P-後輩ちゃん:というか、今さっきヒナママが言ったのって5つ目の掟ですね…
:あ、そうなのね
:結構解釈方法あるんやな
:人によって解釈分かれるのかな…
「えっと……とりあえず、何か聞きたいこととかありますか?」
コメント:
:香月ママ、ゆなママとの関係性とか聞きたいです
:あ、それは確かに
:香月ママがゆなママをどう思ってるかとかちょっと気になる
私とゆなの関係性に……
「私がゆなのことを……どう思っているか…?」
……うーん。どう思ってるかと言われると…
「……大切な幼馴染だと思ってますよ。多分、それ以上も以下もありません。……多分。」
…私は、誰かに恋したことがないから。多分としか言えない。
コメント:
:うーん
:これは…
:香月ママってもしかして鈍感…?
:可能性はある
:もしかしたら相手の想いどころか自分の想いにも気づいてない可能性……
「自分の想い……確かに気づいてないのかもしれませんね。自分がどうしたいのか……分からなくなること、ありますし。」
……ことがある、というよりはいつも分からないのほうが正しいのかもしれないけれど。
コメント:
:あー……
:あぁ…
:割といるよね、そういう人
:自分の想い……というか自分の状態に気づけないタイプかな
:多分…自分が今、何を求めているのか分からない感じ?
「……そう、ですね。私自身が本当は何を求めているのか分からない……だからこそ、自分ができることをし続けている感じでしょうか。……よくわかりましたね」
コメント:
:ん、まぁなんとなく
:知り合いに似た人いたからもしかしてと思って
「なるほど……」
似たような人っているんですね……と思っていたら部屋の扉が開いた。
「まったく、神代さんってば……」
「おかえりな、さ……い……」
声のした方を見ると、そこには水色のブラウスに白のスカートという服装をした金髪の美少女がいた。ブラウスの上から黄色のカーディガンを羽織り、その上に灰色のケープと薄いピンクの生地にリスの柄が入ったストール。
コメント:
:え
:えっ
:誰?
しずか:
:聖女様!!
:気をお確かに!!
:え、ていうかほんとに誰
:もしかして声からしてヒナママ?
:あ、言われてみればヒナママの声っぽいけど…
「ヒナさん……です、か?」
「そうだけれど…服と髪が変わるとそんなにわからないものかしら……」
コメント:
:え、ヒナママなの!?
:うそぉ!?
:かわいい!!
:すっごくかわいい!
:え、これがギャップ萌え……?
:っていうかあれ、どこかでその服見たような……?
「当時のものがそのまま残ってるって……そして調整もせずに着れたということは17年前からまったく成長してないのね、私の身体……」
「17年前……?」
コメント:
:17年前?
:ってことはヒナママ15歳?
:17年……
:……あ。17年前っていえば
:ん?
:MilkyRainのモデルに“カンナ”と“hina”がいた頃じゃん
:え
:あ、言われてみれば……
『みんな、おまたせー…もう、神代さんってばなんでこの衣装用意してるかなー……』
「………え」
ななみちゃんの声と共に現れたのは白のブラウスに水色のスカートという服装をした茶髪の美少女。ブラウスの上から水色のカーディガンを羽織り、その上に白いケープと黒地に花柄のストール。
コメント:
:え?
:え??
:かわいい
:可愛い……
:でも…え?
:ななみ……ちゃん?
:ななみちゃん…なんだよね?
:え……?
:あれ、それ……
:え、待って……それって“カンナ”の衣装じゃない!?
:えっ!?
:カンナ!?
:あっ、そうだ!!それって“カンナ”の専用衣装だ!?
:19年前にMilkyRainがカンナにしかこの衣装は着せないって宣言したあの幻の衣装……!?
:どうしてななみちゃんが……!?
『どうして……って言われてもなぁ……』
「……私は明かしてもいいけれど…ななみちゃんは……」
『いやこれもう身バレしたようなものだと思うよー?』
「……そうね。」
「えっと……話が見えてこないんですが……」
コメント:
:身バレ?
:身バレ……もなにも顔出ししてる時点で…なぁ
:……待って、専用衣装を着せたってことは……
:ん?
:専用衣装はその人のためだけにあるからこそ専用衣装……
:これまで専用衣装は本当に外に出してこなかった…
:……それが解禁されたってことは……
:まさか、ななみちゃんって……“カンナ”、なの…?
:えっ
:そんなまさか……
『そのまさか…なんだよねー、これが……ねー、hina。』
「……そうね、カンナ。」
「…2人のモデルとしての名義久しぶりに聞いたよ、わたし……」
『モデルというか私はただのお手伝いだったんだけどねー。』
「同じくよ……」
「「……え゛っ」」
お手伝いでモデル……?
コメント:
:なぁにこれぇ…
:名前が有名すぎてもう草も生えない……
:処理が追いつかない……
しずか:かわいいはせいぎ ひなちゃんかわいいやったー
:しずかママ壊れかけよ
:この人もしかしてヒナママガチ勢…?
『えっと……もうカンナとしての活動はしてないから花園七海として見てくれると嬉しいなー…』
「正直私もそうね……hinaとしての活動は昔のことだからたまに話すくらいならいいけれど、それを前提に見るのはやめてくれると嬉しいわ……今の私は“姫華日奈子”であり、“夢園ヒナ”であり……そして何よりななみちゃんの妻でしかないのだから。」
『ちなみにこれ着てきた理由は神代さんがこれをわざわざ用意してきたからだよー…せっかく再調整してくれたんだから着ないと失礼だと思うからー…』
コメント:
:わざわざ用意したんや…
:わざわざ用意したんか
:さらっとヒナママがななみちゃんの妻宣言したでな
:確かに
:スルーしてたけどたしかにさらっと付け加えてたw
アン
私の先輩達かわいいいいいいい!!!!
\50000
ユズ
え、私の先輩達可愛すぎか?
\50000
キョウ
カンナ先輩男の人だって聞いたことあるけどこれ似合ってたってことは女の子だったんじゃないの…?
\50000
カスミ
負けました(投了)
\50000
ユウキ
負けました(完全敗北)
\50000
:のわっ
:上限飛びすぎぃ!!
:現役モデル達が続々投げてて草
:まぁ気持ちはわからんでもない
:つーか現役モデル達見てるのね
:思った
:アンさん前回もいたから多分ただの偶然なんだろうけど…
『うー…つ、次行くねー?これ含めて5着くらい用意されてるからー…』
「さっき見たら本当にななみちゃんが着てたのと同じデザインの衣装あったのよね…それも着ないと……」
ヒナママが私の衣装なら私は次の衣装私服系にしようかなー、と言いながらななみちゃんとヒナさんは別室へ。
コメント:
:つまり出てくる度に俺達は死ぬと
:とりあえずしずかママは死ぬだろうなぁ…
:ゆなママと香月ママは大丈夫?
「……ゆなが震えてるので多分次のを見たら……ちょっと失礼します」
ソファから立ち上がってゆなのもとに。
「ゆな、大丈夫…?」
「……むりそう……」
顔を青くしてるから結構まずいかな……
「……落ち着いて…大丈夫、怖くないから…」
「あぁ……ぅぁ………」
コメント:
:てぇてぇがありそうなのに見れない悲しみ
:声だけで妄想するしかない悲しみ
:間に入らないからせめて鑑賞させてください…
ゆなのことを抱きしめていたら別室からななみちゃん達が戻ってきた。
宣言通りヒナさんはななみちゃんの衣装…の生地が少し緑色になったもの。ななみちゃんはさっきよりも薄い水色のワンピースに麦わら帽子をあわせたもの。
『えっと……どうかなー?』
コメント:
:かわいい
:夏…
:夏を感じる
しずか:
:あっ
:あぁ……
静歩カナ:
:聖母様まで…
P-後輩ちゃん:
:後輩ちゃんまで墜ちたぞ
:蘇生班ー!お願いします!!
「う゛っ」
「あっ、ゆな!?」
コメント:
:おう、絶命したぞ
:†約束された絶命†
:やめれ
:ヤメロその文字列は俺に効く
:こちら蘇生班。神凪蘇生班長、ゆなママの蘇生をお願いします
:お願いします
「なんかわたし勝手に蘇生班の長にされてるっ!?ひ、ひとまず香月さん。」
「は、はい……?」
「ぎゅ~、ってしてあげて?多分ゆなさんはそれで戻るから。」
「ぎゅ~…ですか?」
「そ。ぎゅ~、って。」
言われた通りにゆなのことを強めに抱きしめる。…これで戻る……の?
「はぅっ!?えっ、香月!?」
「あ、ほんとに戻った…」
コメント:
:お、ゆなママ帰ってきた
:帰ってきたね
:というか今の反応もしかして……
:そのもしかしてかもしれない……
:ほほぉ…
えっと……どういうことだろう。
「2人はそのまま抱き合ってるといいよ。ゆなさんは多分地獄だろうけど…」
「か、神凪先生ぇ……!」
「頑張って。ななみちゃんとヒナさんが次の衣装に着替えてくるよ。」
そう言われた次の瞬間、別室の扉が開く。
コメント:
:うおお!?
:魔女!?
:魔法少女!!
:コスプレキタコレ!!
:魔女っ娘だぁ!!
『聖なる光が闇を祓う!回復魔法もお任せあれ♪あなたは絶対に死なせないから……』
「災厄も呪いも全部任せて。守りたいものを守るためなら……どんな災いでも起こして見せる!」
「『だからおねがい、私にあなたを守らせて?』」
「…ぁ」
「はわわ」
『……なんて、ちょっと恥ずかしいねー…///』
「っ…///」
やっ……ばい、一瞬意識が飛んだ……2人共美少女だからおねだりと赤面のダブルコンボで……
コメント:
:きゃぁぁぁぁ!!
:かわいいいいいい!!
しおり
かわいいー!!!
\50000
:むしろ守りたーい!
:護らねば…護らねばならぬ……
:クールな黒魔道士とキュートな白魔道士!!
:ちょっと恥ずかしがって赤くなってるのがまt
:ふたりとも赤くなってt
しずか:kawaii
『つ、つぎいくよー!行こっ、ヒナママ!!』
「え、えぇ……」
コメント:
:はぁぁ……
:ななみちゃんの魔法で癒やされたい……
:わかる
:ヒナママの魔法で守ってほしい…
:それも分かる
:そういやななみちゃんってどんな戦闘するんだろ
:言われてみれば知らないね
静歩カナ:ななみちゃんのバトルスタイルで分かってるのってブ〇ボでは技術寄りってことだけですもんね
:そうね
:神凪ママとかご存知?
「…え、と。ミコさんなにかご存知だったりしますか…?」
「ななみちゃんのバトルスタイル?主に物理寄りのオールラウンダーだよ?」
「あ、物理寄りなんですね…」
「対してヒナさんは主に純魔。白魔法も黒魔法もどっちも扱うし、場合によっては至近距離で砲撃とか放つから完全な後衛ってわけでもない。」
「ほぇ…」
コメント:
:ななみちゃんは物理寄りなのか……
:ヒナママ魔法寄りなのは知ってたけど基本的に純魔だったのね
:言われてみればヒナママのP○O2配信の時のクラスってメインとサブどっちも法撃職だわね
:あ、そういえば
:そういやそうだった
『えっと、着替えてきたよー…』
「…どうかしら」
そう言って出てきたヒナさんとななみちゃん。
ヒナさんは黄色地にリスの柄が入ったエプロンドレス。
ななみちゃんは水色地に猫の柄が入ったエプロンドレス。
「かっわぁ………」
コメント:
:かっわぁ……
:やっばぁ……
:いつもクール系なのにキュート系も似合うなんて反則だってぇ……!
:ギャップ萌えぇ……
:ギャップやばいってぇ……
しずか:めっさ好
:聖女様壊れてきてる…
:ア○スっぽいけど基盤はそこなのかな
:多分…?
『ア○ス……ア○スかー…』
「ア○スといえばあれもあったわよね?」
『うん!ちょっと着替えてくるねー?』
そう言って別室に戻って数分、同じような衣装で戻ってきた。
ななみちゃんが白と水色、ヒナさんが黒と桃色。どちらも髪は白にしてきてて、ドレス以外にも帽子を被っている。
『どうどうー?』
「ゲームキャラのコスプレだから見覚えある人いるんじゃないかしら?」
コメント:
:んんー?
:言われてみれば…?
:どこかで……
:…もしかしてあ○す?
:え?
:あ○す?
:……あっ、あ○すとア○スか!!
:あ、それか!
:えちょっと待ってあれ何年前だよ!!
:リメイク前でいいならざっと15年……
:時の流れって残酷だぁ…
:このキャラ、もし現実にいるとしたら……計算が正しければ、大体80歳くらいなんよね……この姿で
:わぁ
:ひなママの家系なら再現できたりして…
:できそう
……話が見えない
『知ってる人いたみたいだねー。』
「あの子って知名度低いかしら……」
『私はこの子達好きだからそうは思わないけどどうなんだろうねー。』
そう言いながらななみちゃんとヒナさんは別室に向かっていった。
「……あの……耐えられる気がしないんですが……次は何を着てくるかとかわかりますか、ミコさん…?」
「さぁ……わたしも結構ぎりぎり耐えてるけど…」
ミコさんもギリギリだった……
コメント:
:今のア○スをカウントしないとしてもあと2着?
:今のあ○す&ア○ス衣装が予定に含まれてたかが分からん
:ラスト何持ってくるかによるよなぁ…
:とりあえずしずかママ大丈夫ですかね、真面目に
:ほとんど壊れかけてたもんね
しずか:相当ギリギリ……ヒナちゃんって元が良いから余計に…
:しずかママ、ひなママのこと好きすぎんか
:確かに
:ななみちゃんが見てたら嫉妬してたりして
:あり得る
:ありえる
しずか:流石に幸せそうな2人の関係を壊すつもりはない…
P-後輩ちゃん:お2人共可愛すぎる……尊い
静歩カナ:次の衣装で耐えられればいいですけど…
:頑張ろう
:がんばろう……
:がんばる
P-後輩ちゃん:頑張ります
静歩カナ:がんばります……
頑張ろう……と思っていたら扉が開く。
『おまたせー。…これ久しぶりに着たよー。』
「私も見るのは久しぶりだったわね…」
そう言って出てきた2人はななみちゃんが巫女服、ヒナさんがシスター服だった。
「あ、懐かしい。18年前のコミケでわたしがななみちゃんとヒナさんに着せたやつ。」
コメント:
静歩カナ:
しずか:
:あ、聖母聖女母娘が初手で死んだ…
:かわいい……
:うつくしい……
:てか18年前?
:あ、なんかそういえば神凪ママのブースで見たことある……
:……あれ?巫女服着てたのって女の子じゃなかったっけ?
:???
:やはりななみちゃんは女の子だった…?
『デザインが同じだけだしその頃は純粋に男性だったよー。次が最後の衣装かー……』
「…個人的にはそれが一番恥ずかしいわよ……」
『ねー……』
コメント:
:一番恥ずかしい?
:まさかえっちなやつですか
しずか:いや、まさかね…
:そもそもBAN案件になりかねんぞそれ
:二人共ロリっ娘だしなぁ…
:え、えっちなのはダメだとおもいます!!
:夏だし水着とか?
:ななみちゃんの水着かぁ…
しずか:ヒナちゃんの水着か……ちょっと気になる
:なんかしずかママのキャラ崩壊凄い事になってない?
:んね
しずか:最推しを目の前にしたら誰だってこうならないですかね
:草
:草ァ
:開き直ってて草
:しずかママの最推しってヒナママだったのね
:割とレスパーティで言ってたけどここまでなのね
「……時間かかってますね」
「そうだね…何かあったかな?ちょっと見てくるよ。」
そう言ってミコさんが別室へ続く扉の方に向かう。扉を開けて中を見て───そして、倒れた。
「えっ、ちょっとミコさん!?」
「神凪先生!?ちょ、香月、私のことは良いから神凪先生のほう行ってあげて…!」
その言葉にゆなを解放してミコさんの方に。コメントを見られるようにスマホを持っていく。
コメント:
:なんだなんだ
:どしたどした
:神凪ママ倒れたけど大丈夫!?
「ミコ……さん?」
「ぅぁ…………」
「……えっと…?」
これはゆなと同じ状態かな……
「起こし方わかんない……」
そう言っていると───
『お、お待たせっ……って、神凪お姉ちゃん!?どうしたのー!?』
「………」
『えっと……香月ママ……?』
えっ……と
「…て」
『て?』
「天国は……ここにあった、の……」
もう…むり
「しぬ……」
『か、香月ママー!?死んじゃだめー!!』
「ごふっ」
『なんかゆなママもダメージ入った声したよー!?と、とりあえず香月ママ起こさなきゃー!』
「ぅ……ぅ……」
『起きてー!!』
意識が朦朧としてたところに身体を揺さぶられて意識を戻される。…意識が完全に途切れなかったっていうことは徐々に耐性ついてきてるのかも……
コメント:
:香月ママ!?
:何があったの!?
:ななみちゃんの姿が見えないっ!!
:扉ちょっと邪魔だぁ!!
:しゃがんだときに一瞬だけ白色見えたけどそれだけじゃわからん…!
:神凪ママが死んだってことは俺達確定死だろうけど見たい……っ!
『と、とりあえず香月ママっ、私神凪お姉ちゃん起こすからゆなママのことお願いしてもいいー!?』
「ひゃ、ひゃい……」
また尊死しそうなのを耐えながらどうにかゆなの場所に戻ってゆなを抱きしめる。
「「はぅっ!!」」
『あ、お姉ちゃん戻ったー!』
「うー……いきなり過ぎて心臓に悪いよ……なんでこんなの用意してるの神代さん……」
「知らないわよ……私も恥ずかしいのよ、これ…」
『私も恥ずかしいんだからねー!?』
「と、とりあえずカメラの前に出よ……?」
『うー……神代さん後で問い詰めるから覚悟してよー!!』
「私も後で絶対に問い詰めますからね……」
そう言って扉の陰から出てきた2人。───白無垢と、ウェディングドレス。顔を紅く染めているのがより引き立てる。ななみちゃんは白いブーケも持ってるからより一層引き立つというか。
コメント:
:アッ
:アッ
:ウッ
:アッ
:グェッ
:
:
しずか:我が生涯に一片の悔いなし
静歩カナ:むり
リリアン:ミ゜
:
:
P-後輩ちゃん:muri
:
MilkyRain神代純:
:
:
:キュェェ
『なんか地獄絵図になってないー…?みんな、戻ってきてー!!』
コメント:
:
:
:はっ、生き返った
:俺も
:私も
:花嫁衣装はダメだってぇ……
:顔紅くしてるからより強調されるんだってぇ……
しずか:我が生涯に一片の悔い無し
:しずかママ壊れた……
:しずかママ……
しずか:見たかった……ヒナちゃんの花嫁姿見るのずっと夢だったの……もう死んでもいい……ヒナちゃんに尊死で殺されるならそれで満足……
:死んじゃだめぇぇ!?
:早まるなぁぁ!!
「生きてちょうだいよ…もう会えてないとはいえしずかさんがいなくなるのはさみしいわ。」
コメント:
しずか:いきる
:ほっ……
:よかった…
:しかしホント2人ともかわいい
:んね
校鳥
かわいい
\50000
理事蝶
よき
\50000
ジュン
◎
\50000
石油嬢
尊すぎて50000円が上限なのが恨めしい…
\50000
字書き
\50000
リリアン
すき
\50000
:ひぇぇ
:上限が飛び交ってる
:石油嬢物足りなさそうね…
:神代さんこれ選んだ理由なんなんやろ
:確かに
MilkyRain神代純:着せたかっただけだが?昔からななみちゃんには着せてみたかったからね
:なるほど
:昔から……?
:昔から…?
『昔から、ってー…』
「似合いそうだものね……」
『うぅ……』
コメント
:はぁー…かわゆ
:気を抜くと尊死しかねん
:わかる
:一瞬全滅した可能性も……
:怖ぁ
リリアン:あ、そうだ。ななみさん、ヒナさん
『リリアンちゃん?どうしたのー?』
「どうかしたかしら?」
コメント
:ん?
:どしたんだろ?
リリアン:テストプレイをお願いするゲームなのですが、正式サービス稼働後は結婚システムがありますのでゲーム内でヒナさんとご結婚できますよ
「『………えっ?』」
コメント
:えっ?
:結婚?
:マジで?
:でもそれって同性結婚とかできるの?
:確かに
:結婚って異性婚しかないイメージよね
リリアン:同性結婚可能ですよ。一応、重婚も……ただ重婚は色々と面倒ですが……
:マジっすか
:マジですか
リリアン:ウェディングドレスも用意してますし、結婚式も行えますのでよければどうぞ
:ほぁ……
しずか:ヒナちゃんの結婚式……見たい……
静歩カナ:ななみさんの結婚式……見たい……
P-後輩ちゃん:お2人の結婚式見たいです…!
受付嬢
幸せになって…!って言いたくなりました!!ゲームの時に結婚式してくれるなら本当に幸せになってほしいです!!
\50000
『えっ……と……か、考えておくねー…?』
「え、えぇ……か、考えておくわね…?」
いきなり言われて困惑しながら答えてる……
『えーっと……これで全部かなー?香月ママとゆなママ大丈夫ー…?』
「だ、大丈夫です……」
「大丈夫です…けど、すみません。隣にはいけないかもです……」
多分……隣に行ったら死ぬ。精神的に。なんだかそんな確信がある…
『うーん…まぁ、仕方ないかなー…香月ママとのコラボなのもあるから最後は香月ママも映って締めたいんだけど、結構ギリギリだもんねー…』
そう言ってななみちゃんが少し悩む表情をする。
『…今回はいっかー。また今度コラボできた時は一緒に挨拶しよー?』
「…頑張ります」
コメント
:頑張って
:がんばって
:再コラボ待ってる
「それでは皆様、お別れの時間です。」
『それじゃあみんなお疲れ様ー!またねー!』
「『せーの……あなたの今日と明日が、より良い1日になりますよーにっ!』」
「「「……ウ゛ッ」」」
「『ばいばーい!!』」
コメント
:あっ
:うっ
:キュェッ
:ピィッ
:あぐっ
:おぐぁっ
:
:
:
しずか:
リリアン:
静歩カナ:
P-後輩ちゃん:
もうはちじマネージャー長:
MilkyRain神代純:
『…さ、皆起こさないとねー。』
「そうね……配信切るわよ、ななみちゃん。」
『おねがーい』
───この配信は終了しました
当話スパチャ額一覧
アン \50000
ユズ \50000
キョウ \50000
カスミ \50000
ユウキ \50000
しおり \50000
校鳥 \50000
理事蝶 \50000
ジュン \50000
石油嬢 \50000
字書き \50000
リリアン \50000
受付嬢 \50000
当話総額 \650000
現時点総額 \1361420
………なぁにこれぇ…
自分で集計しておいて信じられなくなってるんですけど…




