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人じゃない
「(破壊者)どうだ?今の気分は!不人ォ!」「(不人)僕にやれることはないって感じ。」やけに冷静な不人に動揺が隠せない破壊者。「(破壊者)煌も水冴も樹も!他のもぜーーんぶあの世にいっちまったy「(不人)『雷光一線』」ボトボトと破壊者の四肢が落ちた。不人も異能を得たのだ。電気のオーバーによって。
___過去の話し___
「(雷敏)跳躍力と打撃力は使用者の力量によって変わるよ「「「まあオーバーさせることもできるけどね」」」」
___今___
「(不人)腕に電磁リングを纏うサポートアイテムの電力を少しずつオーバーさせて戦ってきてた。それにより僕の血液にとてつもなく小さな電流がいくつも生まれた。それにより開化したわけだ。」「(破壊者)だからなんだ?元無能力が俺なんかに勝てるとでも思ってんのか??かかってこいや!!」「(黒野)『強制黒固』!!」その場に留めることに成功した。「(不人)雷敏さん!!電磁を上げてください!!最大まで!!」ビリビリと不人を電気が覆う。「(不人)『覆纏攻電』!」「(龍)かかれ!!!」




