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触
雷敏は一方的に攻撃され続けた。[(破壊者)おそらくココでは能力が完全に無効化されている。]そう気付いた。「(破壊者)尚更わからん。」そう言い雷敏を殴り飛ばした。「(破壊者)どんな作戦だろうがお前でやる必要性はなかったろ。こんなお粗末な空間は……簡単に壊せる。」弱まった隙を突いて…!
「(破壊者)終わりだ!」「(黒野)『亜空斬』」1つの鋭い衝撃波が飛んだが簡単に弾かれた。「(水冴)『氷龕拘』!」2度触れられ、内部から破壊された。「(破壊者)今思いついたよ!!回復役を消せばよかったんだ。」そういい木陰に隠れていた愈希さんに手を伸ばした。「(斬)『火炎斬』!!それは予想済みだ!!」破壊者は明らかに再生が遅くなっている。「(龍)お前ら。もういいぞ。」「(破壊者)なんだ?何を企んでる」「(龍)1on1をする。それで勝負を決める。」「(破壊者)バカなのか?お前は。触れば終わりのやつに勝てると思ってんのか?」「(龍)自分で俺らをバカって言ってたのに覚えてねぇのか。それに「触れれば終わり」じゃなくて「触れないと太刀打ちできない」が正しいだろ?」と小馬鹿にするように言った。「(破壊者)……っざけんなカスどもがぁぁ!!!」




