作戦
___前の作戦会議の時___
「(龍)まず、不人を殺す。」「(一同)は??」「(煌)無理矢理中身を書き換えるってことですか?」「(龍)あぁ。模龍の力で中身だけコピーする。それを不人の中身に入れる。」「(水冴)でもそれだと不人は完全に消滅するのでは?」「(龍)いいや、死んだ直後に愈希さんで心臓は動いた状態にして不死ナールに漬ける。そして模龍の発動条件を《破壊者が全回復した時》に設定する。何かしら回復技を持ってなきゃあんなに長い間生きてられん。ピンチになったら回復するだろ」
___今___
「(不人?)って言うわけ。」「(破壊者)よくペラペラと作戦を話せるな。言ってることはわかるが意味はわからん。なぜ入れ替わりをお前なんかでやる?雷敏」「(雷敏)あ、バレちった。」「(破壊者)隠す気もなかったろ。それにココはどこだ。」「(雷敏)言ったじゃないすか『三途の地』ですよ。あんたらが屠った俺らの仲間の技。」「(破壊者)黒野の特異体質の条件は一度でも能力を見ることだったな。確か。」「(雷敏)んで、俺が選ばれた理由はコレができるからっす、よ!!!」雷敏が雷でできた剣を振るってきた「(破壊者)近距離も遠距離も対応していて、妨害もできる…か。」[(破壊者)だがそこを加味しても龍や黒野の方がいいはず。なぜコイツなんだ??]「(破壊者)……まあいい。お前に俺は殺せん。」緊迫した空気が戻ってきた




