到達
「(黒野)お前の再生の効果発動は異能で死にかけたときが条件だろ?ならお前が思うお荷物とやらに殺される運命なんだよ。」「(破壊者)だが、そんな無異能に殺されるほどやわじゃない。」「(黒野)そうか。でもお前は現に追い詰められてるぞ?」「(不人)『パワーナックル』!!」「(破壊者)野球かよ。」片手で軽々弾かれた。「(黒野)言い忘れていた。我も特異体質持ちだ。『大氷河』」「(破壊者)そうかい。『伸腕破手』」[(黒野)新しい異能を使い始めてる。そろそろコイツも限界を感じてるのか?それとも…強化版特異体質か。時間経過で消えていくがその時間の制限が緩いわけね。]「(破壊者)何考えてる?」「(黒野)お前の遺言。」「(破壊者)…。『壊扶殖』!!いい異能を貰ったんでな!使わせていただくよ!!」「(黒野)『ブラックホール』そうか。その植物全て銀河のチリにして差し上げよう!!」「(破壊者)『破滅の星』」ばちばちばち。と破壊者の後ろで音がした「(不人)『電力場』」すると破壊者と不人が電気の塊の中に消えた。
「(破壊者)ココはどこだ??」「(不人)おそらく三途の地だな。」「(破壊者)ふざけるな。俺はまだ死んでない!お前にここまですることもできない!!」「(不人)まあ実際俺。不人じゃないから。」「(破壊者)どういうことだ!!」「(不人?)ここで決めなきゃ、先輩に顔向けできないっすから!!」




