醒める
「(破壊者)『ブレイクアウト』!!当たれば死ぬ!!」無数の弾が不規則に散らばる。「(雷敏)『フラッシュ』!!」「(花漢)『サークルフロル』」
ほとんどが地面に衝突しだんだんと地層がおかしくなっていく。「(破壊者)俺に本気を出させればこの星一つ消し飛ばせる!!『消』」破壊者がそういうと、周りのものがどんどん消えていく。「(龍)外から内側に衝撃波形式に押し寄せてくる!!なるべく触れるな!!!運が良くても3発で死ぬ!!!!」
と龍さんが叫んだ。スタートラインが相当遠かったからか周り一帯は砂漠のような状態になってしまった。「(破壊者)触れられれば終わり。」そういい僕に近づいてきた。「(樹)『扶殖』!!」「(破壊者)運が悪かったな。俺の破壊能力は壊解と違い…伝播する。」
植物を通し、樹の体はみるみるうちに崩れていく。「(雷敏)不死ナールだ!!飲め!」そう叫び瓶を投げたが破壊者に全て撃ち落とされてしまった。
「(破壊者)おいおい、さっきまで勝ち確ムーブかましといてこのザマか。俺が最強というわけだな?」
「(不人)『秘技・雷炎光線』!!!」新しいサポート!!煌さんと雷敏の合作!名前のとおり電気と炎が交わりあった光線!!「(破壊者)なんだそのトロくて弱いビームは!」「(龍)気を紛らわすのが目的なんだ…よ!!」そういい飛び蹴りを喰らわせ黒龍を呼んだ。「(破壊者)天空。こい。」「(雷敏)『電磁石』!」「(破壊者)遅い。もうお前らの負けは確定した。さあ!!余生を楽しめよ!」




