遭遇
「(破壊者)なるほど。まるで逆方向に進んでくる RPGみたいだな。」「(雷敏)ここを通らせるわけにはいかない!!『雷切』!!」「(破壊者)『裂』」すると無数の斬撃が飛んできた。「(不人)パワーチャージグレード2!!『エレクトロストライク』!!」「(破壊者)浮いていれば君らの攻撃は無効化できることを知ってる。無意味な抵抗だ。」そういい猛スピードで去って行こうとした。そう思っていたらUターンし『鎌鼬』でコチラに突っ込んできた。僕は死を悟った。
轟音が鳴り響く。どうやら僕は助かったそうだ。「(龍)ったく世話が焼ける後輩たちだぜ…。」「(破壊者)腹に穴が空いてたのに…なんでだ!何をした!!」「(龍)コッチの回復舐めんなよ?なぁ癒希!!それに攻撃も揃った。よく来た花漢!!」「(破壊者)なるほどな。弱った俺を総攻撃するつもりだったのか。なら!『覚醒・壊』。俺の体ほぼ全域に破壊の能力を撒いた。さあ!!ここからが本物の戦いだ。」
「(煌)天空はとりあえず、再生能力を破壊できた。あとは腕を切っとけばよっぽどな事はないだろうが一応足も1本もらうか。」「(水冴)片足保存しときます。」「(樹)破壊者のところに向かいますか!」「(天空)…ぅ…うぅぅ!!」「(煌)『火焔・囲』。」「(天空)俺はぁ!!!死なねぇぇぇぇぇ!!」すると周り一帯の気温が大幅に下がった。




