表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すとぉりぃ  作者:
終わりの始まり
36/48

繫る

「(天空)血まみれになってまで守りたい荷物ではないだろ?さっさと捨てろよそんなもの!!」「(煌)お前らの意見に耳を傾けるわけないだろ!さっきからいってる。こいつらは荷物でもなんでもない!!それに、油断は死を表す。気付いた頃にはもう…遅い。」僕は仕込んであった。だから最初から本気の状態では戦えなかった。でも、最大限の力で繰り出せる!!『星×暁×炎!金烏鏖殺光(きんうおうさつこう)』!!「(水冴)派手にやりました…ね!!『大双氷壁』!」「(樹)目的通りに!!『扶殖・光合成』!!」周り一帯は激しい光に包まれ、氷と炎による過度な陽炎、光と熱による二酸化炭素により活発化した扶殖が天空に襲いかかった。数十秒後に光はある程度収まり。陽炎はぴたりと止まった。

僕らが見た光景は信じ難いものだった。皮膚が全て焼き爛れ、眼球は片方潰れ、もう片方は今にも飛び出そうな状態だった。「(天空)……ラウンドツーだ。まだ死んでねぇぞ!」そう言い上空へ飛び去った。「(煌)荷物って比喩したやつらに捕まって逃げれない気分はどうだ?天空」扶殖により最大まで伸び切った植物が天空の両足をガッチリと捉えて下へおろした。「(樹)意外と大丈夫なんすね」「(煌)いや、全く大丈夫じゃない。僕らの攻撃中もコイツは動き続けてた。あの隕石みたいなやつがもう一個来ててね。無理矢理回復を繰り返してたけど、体力面とダメージがきつくてね…。とりあえず。天空確保」

そろそろ暗いMac巣!!

不人と雷敏がどうなってるか、龍と斬がどうなるのか、煌、水冴、樹は生き残れるのか!?

お楽しみに〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ