破壊者
「(破壊者)よくやったよ。元無能力者にタイマンでここまでのやつなんていままで会ったこともない。俺も異能を4つも使わされた。十分だ。腹に穴開けて、腕にも無数の切り傷。死んだも同然だろう。諦めろ1人じゃ俺には届かない。」 「(龍)んなこと知ってるよ。じゃなきゃ生身で突っ込んでこねぇだろ。俺の目的はぁぁ!時間稼ぎだ。いま!こんな話を伸う伸うとしてる間に時間は経ったんだぜ?」「(破壊者)時間を稼いだところで俺には勝てん。お前らの前の代もそうだっt「『黒龍裁』俺には仲間とやらがいんだよ!!」」「(斬)『斬鉄刀・魂砕』!!」片手でさっと抑えられた。その腕には空気の層が、もう片方の腕には無数の刃が出ていた。「(破壊者)お前は弱そうだな。人質として生け取りにするか。『馬鹿力』」そう言うと掴まれただけで骨が砕けそうな力が加わった。「(斬)何を…した..!」「(破壊者)俺の11個の能力の内の1つだ。さっき龍の腹に穴を開けた異能はこれだ。重ねがけができるから一撃加えた直後に火力を数十段階上げれば筋肉が追いつかずに終わる。まあ本来なら中身の臓器が破裂して即死なんだが、アイツはそれを一回耐えやがった。狂ってるぜ。まあ話は終わりだ。さて天空の増援にでも行くか。」「(龍)『壊龍・即』」破壊者の体に直撃し、崩壊が始まった。『超再生』を破壊者が使い崩壊は止まった物の治りはしない様子だった。「(破壊者)どれだけ邪魔をすれば気が済む。それに火力が高すぎんだよ。壊解の力は応用しても体が少し割れる程度なのにワンタッチで治らねぇってふざけてんだろ!……今はもうどうでもいいか。さてと制圧完了。」




