vs天空①
「(天空)『構・風神』!!」「ごめんけど、最初から本気でいかせてもらうよ。『変更・壊』!『熱赤波』!」「(天空)増援がくる前にお前らを殺す。」「増援??数秒後には来るよ。僕らを圧倒的有利な状況にするためにね」「(樹)『広蔓』!!身動き取らなきゃコッチのもん!!」「空中での戦闘が主になるお前は水冴と樹で動きを封じるのが1番だと思ってな」そう言いながら炎を撒いた。「(天空)ふっ…ハハハハハ!!!その程度を俺らを止められるとでもぉ!!!」天空の体の周りに毒々しい色のオーラが出てきた。「(天空)さぁこの世界の終焉まですぐそこだ。『鎌鼬・光』」「(樹)『樹護』!!」無数の木が重なり合い光速に達した鎌鼬を防ぐことに成功したが、天空の勢いは増したようにみえた。「(天空)『|大旋風・破壊兆』」そう言った途端空が黒に染まった。そして隕石のような物が幾つも降り注いできた。「『守炎陣』!」炎のフィールドをつくりなんとか防ごうとしたが軽減しかできず直撃した。「(天空)最初から全力…か。そんなに荷物抱えて全力なんてよく言えたな!さっさとそんなの離して戦えよなぁ!!」「はっ。何が荷物だよ、もし彼らが荷物だとして!お前は彼らに殺される運命にあるんだよ!!もしここで僕が死んだところでこちらに打つ手はあるんだ。お前らにとってのゴールは世界を壊すことかなんかだったろ?コッチはまだ総力戦ですら無いんだわ!!」「(天空)そんなに言って、破壊者様に勝ったことはねぇんだから結局また勝てずに逃げおおせるんだろ?英雄ってダセェな!!」




