終わりの始まり
____2週間後_____
いつものように訓練に励んでいた僕たち。しかし突如として地震が起こった。震度は6弱。僕らはすぐに避難し町に出た。するとそこには1つの悪しき影が見えた。僕らは作戦通りに動くことになった。「(破壊者)出てこいよ!!道場関係者!!」「(龍)お前らの望みの通り…来てやったぞ。」大分遠くで見ていた僕も動かなくなりそうなレベルの圧だった。「(雷敏)不人コッチだ!!」そう言われ、天空がいるはずの場所に向かった。
___話は少し遡り___
「(煌)星。破壊者の異能について何か知ってるか?」「(星)知ってるけど…私はそんな簡単に口は割らないから。」「(煌)じゃあ究極の3択をあげよう。①死ぬ、②無期懲役、③僕らに協力。選ばせてあげる。」「(星)……②かな」「(煌)なるほどね。全てわかった。脅されてるから情報は口に出さないが死にたくはない。そうすると自分にはメリットしかないと。じゃあ死んでね!アレだけ人を殺しといて無期懲役は赦さないから。」
___現在に戻った___
「(天空)まさか、最初に対峙するのがお前らだとはなぁ。俺をそんな警戒してるのか?No.2と便利屋!!」「(水冴)正直俺らもソレは思った。お前なんか煌さん1人でいいと。でも、龍さんの指示だ逆らうことは許されない。」「(天空)そうか。死ね」
最終決戦始まったよ〜
もう終わるんですわ。早いねー




