任務
「(煌)みんなに話したいことがある。」そう言っていた。僕らは道場の中心に集まった。「(煌)破壊者について新しい情報を手に入れた。アイツは今、500歳を優に超えているそうだ。そして、僕と龍さんの代のアレは『覚醒』アスリートで言うところのゾーン状態らしい。アレを止める術をまずは考えなければいけない。わからないみんなに脅威を簡単に伝えるなら、龍さんの硬龍をほんの2発で破壊できる。破壊の異能を使わずにね。」「(雷敏)天空に関する情報はなんかあります?」「(煌)今のところは特に。ただ、急成長を遂げた今、破壊者から異能を与えられてる可能性がある。僕、龍さん、不人、雷敏、水冴、斬、樹。正直人数も経験も相当足りない。癒希さんを戦わせる訳にはいかないし、アイツもいつ帰国できるかわからない。そこから出た答えは、不人。お前には雷敏と一緒に3つの任務に行ってもらう。頼んだ。 樹、斬も同じように3つの任務を与える。経験をたくさん積んできな。」
そうして、僕は雷敏さんと共に再び活動をはじめた。「(雷敏)今回の目的地はココか…ってどこだよここ!!ヤクザでもいんの?ここ!」「(不人)不思議ですよね目的地が全く同じなのに3件も任務って。」「(雷敏)つまり、中に入って照明を点けた瞬間に俺が電磁波を撃って動きが止まった瞬間に不人が殴ったらいい!!」「(不人)了解です…!」
カチッ「(不人)『壊電打』!!!」何かに受け止められた「(???)いきなり殴るとは…物騒な集団ですね。『飛花裂当』」すると無数の花弁がコチラに飛んできた!「(雷敏)『紫電一直線』!!」「(???)火花を散らしいくらかの花を燃やしつつ、コチラにダメージを与える。そんな感じの策だったのでしょうが。私の力には相当及ばない。」周りが照らされるとゴリマッチョが目の前に立っていた。




