エゴイスト
「(雷敏)急げ!破壊者がもう来てるかもしれない!天空が完全復活してるかもしれない!」「そう言われても…」僕はボロボロ。死んでいないとは言えどここで龍さんから貰ったアレを使うのも早過ぎる。「(雷敏)できる限りでいい!俺についてこい!!」そう言いとんでもないスピードで行ってしまった。「(???)ひでぇよな。」「…?!?!」「(???)英雄は強ぇやつのためには早く動く癖にお前みたいな雑魚には目もくれねぇ。俺たちのような犯罪者なんて即殺処分。アイツらのがよっぽどゴミだ。」『エレキドライブ!』「(???)お前もアイツらと一緒で俺の話も聞かず直ぐに殺しにかかる。一つ問おう。『悪』ってなんだ??俺はそれを知りてぇんだよ。」「(???)さっきの天空戦見させてもらったが英雄が君を守るような仕草は殆ど見受けられなかった。それに天空に問い詰められていたじゃないか。我々の中でもまだ成長途中の彼に」僕はコイツを睨みつけた。「(???)近づくのは愚策だと思うぞ。なぜなら俺が破壊者だからな」「(ブレイカー?)さて話を戻そう。悪ってなんだ?人を殺すことが悪か?ならお前らのお仲間も悪だろ?悪も正義もない。全てお前たちのエゴだ。さあかかってこいよ!エゴイスト!!」
---一方その頃---
無事にニセブレイカーを倒した煌一行。しかし、「(煌)おい!上!」




