龍の力
(俺は壊解討伐と他の補助。なんで俺は破壊者に当てられねぇんだ?正直あの道場内では俺と煌の二強。俺が敵軍内最弱の壊解に当てられる訳がわからん。)「水冴!暁人!斬!来れるやつはついてこい!俺は先に行く!!行くぞ!!『移龍』!!」
「(壊解)英雄とやらはそろそろお出ましかな?」「突っ込め!移龍!!」壊解はしっかりとジャンプでかわした。「(壊解)なんで俺んとこにいっちゃん強ぇ奴が来んだよ!」「俺も知らんが…とりあえずお前を殺す。『炎龍・操』、『ファイヤブレスマシンガン』」「(壊解)回復能力持ちかつ触れれば終わる俺相手にそれは悠長じゃないのか?こうすれば」そういい壊解は炎龍に触れた。すると見る見る内に塵となった。「俺にゃ関係ねぇ『氷龍・放』」俺には操と放の2つがあり、操は俺が自由に動かせる。放は俺以外に自由に攻撃する。操の弱点はどれだけ頑張っても能力の7割までしか使えないこと。放の弱点は俺以外全てが対象。味方や近くの建物も構わず攻撃する。途中で変更は可能だ。「(壊解)凍らせたところで!」パリーーンと氷が弾ける。「いいじゃねぇか。本気でやってやる。グローブセット…『ダイナミックナックルブレイク』!!!」壊解の右半身が消し飛んだ。「(壊解)は?ふざけんなよ!!!なんで俺がこんな化け物とやんなきゃなんねぇぇんだよぉぉ!」「降参か?降参するなら殺しはしねぇ」「(壊解)はい。降参します。」そうして俺は近づいてしまった。「(壊解)んなわけねぇだろぉぉ!」そして手が触れる直前だった。突如目の前にデカい氷の壁ができた。「(水冴)遅くなりました!!」「(龍)遅すぎだ。失格。」




