表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すとぉりぃ  作者:
異能悪用討伐戦
21/48

対峙

----天空と雷敏が戦っているころ----

「『燃赤波・円(ねんせっぱ・えん)』!」(無限に湧いてきてキリがない!!しかも破壊者もいるはず。手こずりすぎるのはよくない…どうすれば……)すると上から銃弾が落ちてきた。「だれだ!!」「(???)バレちまったか。俺こそがお前らの探している破壊者(ブレイカー)だ!!」「(煌)わかりやすい嘘だな。死角をとった破壊者なら真っ先に地盤を壊し、ここを丸々破壊して増援も来させず僕らを殺す。」「(???)バレたか。俺の異能は『物腐食』触れた物体を腐らす。ただし触れてから3秒以内かつ対象が100m以内にいる必要がある。」「……わざわざそんなに手の内を晒す必要はあるのか?」「(樹)煌さん!後ろ!!」よく見ると後ろには大量の刃物が地面に落ちていた。「(???)お前らの探し求めてる破壊者様は俺にこんな異能をくれた。」そう言った瞬間後ろの刃物が動き出した。僕は息たくさん吸い「鉄を動かす異能と触れたものを腐らせる異能を持っている!!一定の距離を保って戦え!!!」と声を出した。


「(砂男)『猛撃地割』!!」「(樹)『ツタ』!」そいつは華麗にかわした。「(???)そんなトロい攻撃に当たるほど雑魚じゃないんでな。」「(???)『鉄操+物腐食・改』」すると周りの木々が萎れ、ツタは枯れ果てた。「その鉄に当たると腐るのね。理解した!『回転炎斬(かいてんえんざん)』!」「(???)ちと足が触れるだけでこの威力。お前只者じゃないな。」「ただの性悪(いじめられっ子)だよ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ