対峙
----天空と雷敏が戦っているころ----
「『燃赤波・円』!」(無限に湧いてきてキリがない!!しかも破壊者もいるはず。手こずりすぎるのはよくない…どうすれば……)すると上から銃弾が落ちてきた。「だれだ!!」「(???)バレちまったか。俺こそがお前らの探している破壊者だ!!」「(煌)わかりやすい嘘だな。死角をとった破壊者なら真っ先に地盤を壊し、ここを丸々破壊して増援も来させず僕らを殺す。」「(???)バレたか。俺の異能は『物腐食』触れた物体を腐らす。ただし触れてから3秒以内かつ対象が100m以内にいる必要がある。」「……わざわざそんなに手の内を晒す必要はあるのか?」「(樹)煌さん!後ろ!!」よく見ると後ろには大量の刃物が地面に落ちていた。「(???)お前らの探し求めてる破壊者様は俺にこんな異能をくれた。」そう言った瞬間後ろの刃物が動き出した。僕は息たくさん吸い「鉄を動かす異能と触れたものを腐らせる異能を持っている!!一定の距離を保って戦え!!!」と声を出した。
「(砂男)『猛撃地割』!!」「(樹)『ツタ』!」そいつは華麗にかわした。「(???)そんなトロい攻撃に当たるほど雑魚じゃないんでな。」「(???)『鉄操+物腐食・改』」すると周りの木々が萎れ、ツタは枯れ果てた。「その鉄に当たると腐るのね。理解した!『回転炎斬』!」「(???)ちと足が触れるだけでこの威力。お前只者じゃないな。」「ただの性悪だよ。」




