覚醒
「(???②)龍さん。また拾ってきたんですか?」「(龍)守れるもんは守る。守れんもんは捨てる。それが俺のモットーだからな!!できれば殺したくねぇ。こいつをここに置いとくのは危険だ。養護施設にでも送り込んでやりたいぐらいだが。コイツいじめられてたクチだ。俺らで守る。わかったか!!煌!!」「(煌)相変わらずお人好しですね…」
「『紫電一直線』!!!」([天空]速い!!そして………強い!!)(龍さん。煌先輩。俺は先輩達のお陰で今を生きている!!!)「(天空)これが英雄の力とやらか!!実に面白い!」「わかんなかったようだからもう一回言ってやる。英雄であることは関係ない。俺は守れるもののために戦う!!」([不人]強い!雷敏さん!目で追うのが精一杯な激しい空中戦!これならいける!殺せるんだ!!)「(天空)俺。こんなこと出来んだよね。」そう発した瞬間俺に無数の風の刃が向かってきた。『エレクトロボール』しかしその場で爆発を起こした。「その程度じゃ死なねぇ!!」「(天空)知ってる。だからこうするんだよ。」ハッとした。「不人!後ろ!!」「(天空)ザクっとしたらハイ血祭り。守れるもんは守るんじゃなかったのか?守れるもんすら守れない人間に価値はねぇんだよ!英雄!!」『終極・雷』([天空]胴が真っ二つに…)「(天空)俺は……こんなんじゃねぇぇぇぇえ!!!!」すると不人を投げ高速でどこかへ去っていった。「不人!!大丈夫か!!」「(不人)致命…傷で……済みました。先輩が…不死ナールを…くれたので……。」「龍さん聞こえますか?コチラ犠牲0。天空の胴体を切断。その後逃走しました。」「(龍)殺せてれば良かったが、胴体が切れていればそんなに長くは持たねぇし何よりそこまで脅威にはならないはずだ。よくやった及第点程度は与えてやぁよ。」




