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すとぉりぃ  作者:
はじまり
11/48

火事場③

「(裂帛)爆裂散拳(ばくれつちけん)!!!」なんと一撃で覆っていた植物の根っこをチリヂリにした。「(樹)なんだあのインチキ火力!!?」「(裂帛)爆交盾(ばっこうシールド)!」「エレキドライブ!!!」僕が回転蹴りを喰らわせた直後目の前で小さな爆発が起きた。「(樹)不人!!かわせ!!」「(裂帛)それは…目眩しだ!」そのまま殴りかかってきた!!「(樹)使いたくなかったけど…後輩が目の前で死ぬのはやだからね!!『扶殖(ふしょく)』!!」すると先ほどチリヂリになった根っこやツタが成長しどんどん裂帛に襲いかかる。「(裂帛)死なば諸共…『爆中魂撃(ばっじゅうこんげき)』!!」「(樹)僕らを覆え!!根っこ!!」


「…ろ….きろ!......起きろ!!!」ハッとした。「(樹)最後の爆発。僕は少し離れていたけど不人は距離的には直当てと大差ない。根っこが覆ったと言えど大ダメージだ…。とにかく生きてて良かったよ。」「あいつはどうなったんですか?」「(樹)どうやら最後の爆発は自分が死ぬ代わりに発動する技ではなく自分に与えた分の反動が返ってくる技らしくしっかりと投獄されたよ」僕は安心してその場に倒れ込んだ。癒希さんが救助隊を連れてきたのが見えたがそのまま気絶してしまった。

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