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すとぉりぃ  作者:
はじまり
10/48

火事場②

「(煌)不人ーー!明日、初任務に行ってきてもらえる?」「えっ…」急に知らされて驚いた。「(煌)僕らはあまり公の場で活動ができないから門下生を向かわせるんだけど…それで亡くなるケースも多い。」「…なんで今それを言うんですか……なんで不安を煽るんですかぁ!!」


結局僕1人で任務に向かうことになった。不安でいっぱいだった。「(???)おーい!そこの君ー!!初任務の子かい?」「え…はい。」「(???)僕は(いつき)。よろしく!君付けでも呼び捨てでもなんでもいいよ。」「樹さんはどんな能力を使うんですk」ドカーーンと大きな爆発音がし振り向くとそこには骨を被った男の人がいた。「(???)お前らが門下生か。」「(樹)誰だ!!」「(???)裂帛(れっぱく)…能力は『裂所爆(ばくはつ)』」「(樹)目的は…?」「(裂帛)お前らを殺す。それだけ。」「(樹)じゃあ殺してみな!!」そういうと樹さんからツルが放出された。「(裂帛)壊れろ!!」そう言い小さな黒球が5つほど投げられた。ツルとぶつかり爆発した。あの黒球は手榴弾だったのだ。


「パワーチャージ…雷鳴突進(サンダータックル)!!!」「(樹)補助するよ!!」そう言い僕の全速力のタックルの近くを無数の木の根っこで覆った。「(裂帛)無駄!!!」裂帛は手になにやら力を込め始めた。

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