~会場に来た6~
前書きはありません
今私は急いで自分の屋敷に戻っているところだ、幸いナギがすぐ私が帰るだろうと予想していたらしく速く馬車が来たのはうれしいが一発殴りたくても主人としてよくないのできつい仕事を与えるだけにしてあげよう
「ナギ もうちょっと急ぐことはできないの?」
「すいませんお嬢様これが最大です、ですがここからなら危ないですが近道がありますそちらから行きますか?」
「いいややめておくわ、ルエの安全が今は大事だから」
「分かりました、あとお嬢様に一つ質問してもよろしいですか?」
「うん?いいよ、ナギがそんな不安な顔を質問してくるなんて珍しい」
「いえ、今からお嬢様に聞く質問を聞けばどうしてこんなにも不安な気持ちか分かりますよ」
「そうなの?なら余計にきになってきて来たわ」
「じゃあ聞きますね、なんていう化け物を従者にしましたね」
「あら、もうきずいていたの?意外なのとそんな不安な顔をしたのか分かったわ」
「それじゃあ言い直しますがこのような魔力がふざけたくらい多い子がいたのですか?」
「正直に話すとたまたま見つけたのよこれはほんとよ」
「そうですか・・・正直ここまでの子が売られていると考えると奴隷市場は別名宝箱いってもいい気がしてきました」
「ハハハ 面白い事を言うわねナギ普通だったら金貨1枚投げてるわ」
「笑ってもらえて嬉しいです。それではお嬢様屋敷到着します」
「じゃあナギ1つ頼みごとをしていいかしら」
「何なりとお申し付けください」
「じゃあ1つお願いね。release(解放)とcontrol(制御)のリングとって来て頂戴」
「・・・ええええ!!」




