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逃先

作者: 二下駄
掲載日:2020/05/22

あなたはわかる?


ゲームは疲れた者たちの憩いの場所です。


ゲームは楽しみを追及する者の集いです。


しかしとても残酷で冷たくにもなります。


大人はそれを正義だと信じて信じ切って錯覚させて自分に酔って楽しむ者の心を奪っていきます。


だから私は私を恨みました。


彼らに悪の心が醜い心が存在しないから。


......


私はどこにでもいるゲームを楽しむ人です。

私は楽しむためにゲームしています。

いつもは仲のよい方とお舟のゲームしています。

たまに交流したり戯れたりとても楽しい日々でした。

ですが昨日は久しぶりに某バトルロイヤルを楽しみました。

気分転換というやつです。

久し振りなのでいつもお舟のお話をしている方と昨日のゲームのお話をしました。

この楽しかった気持ちを共有したかったからです。

少し過激なゲームですがそこはもう大人なので大丈夫だと思って思いっきり話しました。

どんな返事が来るかな?なんてことを想像しながら待っていました。

だけど現実とはうまくいかないことばかりです。

厳しい現実ばかりです。

私はとっても反省しました。

仲が良い人だからいつもより反省をしました。

反省すればもとにもどれると思いました。

だけどその声は届きませんでした。

届ける前に届かなくなりました。

それは現実でした。

私はとても怖くなりました。

何かを一気に失くしてしまったような気持ちでした。

とても死にたくなりました。

心がとても死にたくなりました。

私は逃げました。

心が死なないように。

楽しいが死なないように。

でも逃げても逃げても恋しくなりました。































もとにもどりたい


私はまだもどれない

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