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赤髪の勇者

「約10年前の話じゃ、我々は今の様に困っていたのじゃ、、、゛魔王エンド゛によって」


         ~約10年前・王宮~


「王も殺され、もはやここまでか、、、」


 魔法使い達が諦めるのも無理は無かった、数えきれない魔物達が王宮前まで進行していた


    姫「、、、、」


皆が絶望する中、魔法老師のトップが姫に跪き口を開いた


「姫、゛禁忌魔法の解禁゛と国宝「神の右手」の使用許可を!!」


「、、、そうですね、国宝を一つ失うのは痛いですが、やむをえません」


「禁忌魔法の解禁と神の右手の使用を許可します!!」


姫が席を立ちそう言うと姫の後ろに巨大な魔法陣が現れ、そこから巨大なミイラの様な「右手」がスルっと出てきた


「皆の者!!血を出せッッ!!」


皆が一斉に右の手のひらから血を出し「神の右手」にかけた


「我々の血と神の右手を生け贄にし禁忌魔法゛チート勇者召喚゛を行う!!!」


 トップが杖を神の右手に向け魔力流した、すると、神の右手を中心として魔法陣が広がっていき゛赤い光゛が王宮内を包んだ


 皆はまばゆい赤い光に目を閉じてしまい、次に目を開けた時には神の右手が消え、そこには赤い髪の青年がいた


「ここは、、、」


 赤髪の男が困惑していると姫が赤髪の男の前に行き


「貴方は、勇者としてこの世界に召喚されました。」


「どうか私たちをお救いください、、、」


姫が赤髪の男の前に跪きそう言った、


「(勇者といえ、まだ私と同じ年の様な青年、、、皆を救ってもらう為にも私が、、、)」


内心、姫はとても不安だった見捨てられないか、この人は実は極悪非道なんじゃないか一人で逃げてしまうんじゃないかと


「よく分かんないけど、分かった!俺で良いなら力になるぜ!」


 赤髪の男はグッチョブサインをしながらそう言った


「・・・」

「・・・」ドキッ


姫の胸にある何かがドキッとした


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