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如月十八日
歓びが 心の雪を 溶かしゆく
晴れて、僕と彼女は恋人となった。
この歓び、僕はどう表現したら良いのだろうか。
学校生活なんてつまらなくて、全部なくなってしまえば良いって、自暴自棄になりかけていたときだった。だのに、そんな僕を、彼女は好きだと言ってくれたのだ。
そのとき、僕の心を凍りつかせていた冷たい風が、暖かい春風に変わり、心の雪が溶けていくような気がした。
幸せが苦しみを溶かし、君の温もりが僕の心を蘇らせたんだ。
歓びが 心の雪を 溶かしゆく
晴れて、僕と彼女は恋人となった。
この歓び、僕はどう表現したら良いのだろうか。
学校生活なんてつまらなくて、全部なくなってしまえば良いって、自暴自棄になりかけていたときだった。だのに、そんな僕を、彼女は好きだと言ってくれたのだ。
そのとき、僕の心を凍りつかせていた冷たい風が、暖かい春風に変わり、心の雪が溶けていくような気がした。
幸せが苦しみを溶かし、君の温もりが僕の心を蘇らせたんだ。