表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
365個の物語  作者: ひなた
霜月 言葉など添えなくとも
315/365

霜月十一日

  一々と 一が並びて 一四つ

   一の日こそが わかりやすかれ


 十一月十一日は、見てわかるとおり、一が四つ並んでいる。

 その面白さからか、〇〇の日、みたいなのが十一月十一日には随分と多いとのことらしい。

 しかし、これだけ一が並んでいるのだから、一の日くらいの感じで良いんじゃないだろうか。

 それほどわかりやすいものはないんじゃないか、僕はそう思うんだよね。

 そういうわけだから、僕はやはり十一月十一日、数字で書いてみたならば11/11この日を、一の日として定めたい。

 他に存在している〇〇の日は無視して、一の日というのを、推薦したい。一番、優位に立つような〇〇の日シリーズとして、一の日を加えておきたい。

 だって、一が多いでしょ?

 あくまでも十一が二つなのだから、一ではないにしても、それを一としておくれ……

 だって、一が多いのだから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ