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葉月十五日
好奇心 恐怖と戦う 友情よ
べ、別に恐くなんてないし。
幽霊なんているわけないし、こんなの興味ないんだけど、みんなが来たいって言ったからさ。
うん、どうでもいいのよ。
怖くもないし幽霊を信じていないから、こんなことをして何が楽しいんだろうって感じだったもん。
だから別に行きたくもなかったの!
ね? ね? だから呪うなら悪戯半分に来た人たちを呪って?
うわーん、怖くなんてねぇってばよ!
友情のために付き合ってあげていただけで、俺は悪くないからぁっ!!
もう嫌だぁ。
楽しみ要素もないし、怖い要素もないし。




