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365個の物語  作者: ひなた
葉月 夏のせいだよね
225/365

葉月十三日

  そういえば 先に祝日 作るべし

     八月にあらず 六月なりけり


 相も変わらず数日遅れで、えぇえぇ、今日以外の情報をお伝えてしまっているわけでありますが、当日に作者が書いていないせいだとか、断じてそういうわけではございません。ちゃんと調べていないからだとか、ちゃんと考えないからだとか、そのように言われますと否定は全くできませぬが。

 あ、はい。ええっと、そのようなこと、どうでもいいではありませんか。どうでもいいことなのです、ね、気にしなーい気にしない。

 とにかく山の日をそこそこ過ぎたこの日にですが、僕は告げたいのです。というか、八月十一日に告げたい内容が多かったのが原因なのですよ。十日のことを十一日に触れちゃったからねー。まさか祝日だなんて気が付かなかったのだから仕方がないではありませんか。ったく、この文章、何日に作成していると思っているのです?

 テレビなどにもありがちな、時間の歪みという奴だと思って、流して頂けたらいいかなと僕は考えます。

 それで、僕は学生代表として、いかにも学生らしい意見を述べたいと思います。八月ではなくて、祝日は六月に作るべきではないでしょうか。こんな感じのこと、当の六月にも言ったような気が致しますが、ええ、そういったことは気にしない主義というかなんでしょう。

 そういうことです、はい。だって八月ってどうせ夏休みだもん、っていう、学生感すごくね? ただ別にお盆休みがあったから、祝日がなくたって、六月ほどはつらたんじゃないはずなのですよね。

 この暑さですから、別なつらたんに襲われはしますが。ですがそれを考えたなら、六月の雨雨雨な、あの湿気もそれなりにつらいところがありますし、結局はそういうことなのです。平等に、最も祝日の多い月に合わせて、祝日を各月作成するべきだということですよ。

 これが僕の意見なのでありました。

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