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365個の物語  作者: ひなた
葉月 眩しい太陽
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葉月五日

  学生は 良いと羨む 人こそは

    学生なるとき 大人羨む


 人のことを楽だと羨む人は、所詮、自分ばかりが苦労していると思っているだけ。相手にも苦労があるなどということを、考えようともしない。

 今だけしか見えない、言わば子どものままなのだろうと思う。

 このようなことを言えば、気を悪くする人もいることだろう。

 しかしそれこそが、相手を受け入れようとしない姿勢、子どもそのものなのではないだろうか。

 だって、学生は夏休みだろ、楽だよなー。そんなことを言っている人は、本人たちが学生だったときに、きっと大人は宿題がなくて楽だとか、言っていたに違いないのだから。

 それはただの、偏見かもしれないけれど。

 意味のわからないことを書いているな。読んでそう思ったなら、作者は暑さのせいで、どうかしてしまったのだとか、それくらいに思ってくれればいい。

 一人の意見に過ぎないものなのだから。

 うん、それとね、大人になっても夏休みって必要だと思う。

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