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365個の物語  作者: ひなた
皐月 パクッてないもん!
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皐月八日

  春深き 隣は何を する人ぞ


 春も深くなってきて、隣は何をしているんだろうか? なんて気になっちゃって、思っちゃって、いろいろ考えちゃうんだよねこういう季節って。

 えっ別に、某有名俳人の句とは何も関係ありません。ちょっと、何を言っているんだかわかんない。

 松尾●蕉とか知りませんね、はい、残念ながら。

 でも本当に春って素敵な季節であって、魅力的であるからして、僕はビビッと感じちゃってこの句を詠んだわけである。

 ちなみに僕の家は田舎にあるのだから、都会の野郎どもよりも、ずっと季節を感じられる。春! というものを身近に感じることができるのだ。

 しかし残念なのは、隣は何をとは言うものの、隣は自宅の畑であって、隣の家との距離がかなり遠いってことなんだよね。

 そこが少しだけ松●芭蕉に相応しくない。

 解釈の仕方によっては、ありと言えなくもないからセーフだと思うけど。

 これ以上の弁解は言いわけ染みてて、更に立場が悪くなってくるような気がするので、今日はこれくらいで終わりにしておこうかな。

 お前ら、覚悟しておけよな! 覚えとけ~!!

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