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ROUGE  作者: 布屋 綿一
プロローグ
1/2

序章

はじめまして

初めて小説を書きます!

読みにくいところなどあるかもしれませんがよろしくお願いします



「ねぇママまたあの話して!」

「ふふ、またなの?あなたも好きね」

ベットで子供と母親が話をしている。

子供はキラキラと目を輝かせ傍から見ても楽しそうに見えた。

母親のほうは困った感じで、でも嫌ではない顔で微笑んでいる。


「うん、だって好きなんだもん」

「はいはいわかったわ、話してあげます」

「わーい!」

母親はコホンと一つ咳払いをすると話し始めた

「むかーし、むかーし、この国に悪い王様がいました」

子供は掛け布団を首元まで被り、笑顔のまま話を聞いている。

「この王様は自分の事しか考えず、好きなことばかりして民のみんなを困らせていました。そして困った人達はどうしようかと話し合いを始めました。そしてみんなで悪い王様をやっつけようと決めました。しかし民の中にはみんなをまとめる事ができる人がいません。どうしようとみんなで困っていたときにある男が名乗りを上げました。その男は国のとある辺境の将軍でした。その将軍の下、民は戦いを決意しました―――」




この昔話は革命が成功し、将軍が新たな国の王になるまでのお話。

しかしこの話には語られない、ほとんどの者は知らないもう一つの物語がある。

将軍や民が闘っている裏にはもう一つの戦いがあった。

この革命が成功した理由の一つの、とのある者達の話が。

これはそんな彼等の活躍を描いた物語。


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