MSP 人物 機動警察職員 隼区編①
沖田相司
19歳 2403年5月20日生まれ
所属 機動警察隼地区隼署 機動捜査隊
赤ん坊の状態で妙に気持ち悪く接して来た医者にローキックをかましたことから、その行動を見た親が苗字がちょうど沖田だったのでこの名前がつけられた。
別に生まれ変わりとか3代目とかでもない。
得意なことは機械いじりと警棒式格闘術(※本人命名)
謎に勘が良く、初めて使った機械でもなんとなくで動かせる。一方で、精神面は常に情緒不安定で、何処に向かって何をしているのか基本的に理解不能。
酷いときには温泉を掘り当てようとして新型バイクを開発した。(後にこれを元としてあの高速バイクが完成する。)
また、性欲が一切無く、テジョーガンには厳しい対変態用のテストがあるのだが、まさかの全問正解を成し遂げた。ちなみに女でさえ多少は欲がある。
門方司
21歳 2401年9月14日生まれ
所属 機動警察隼地区隼署 機動捜査隊
沖田の上司であり、最大の被害者。
沖田の理解不能な行動で常に胃を痛めている。
実は過去に色々あってここに飛ばされてきたという物があるのだが、まぁそこは追々。
得意なことは関節技とフーセンガム。あと剣道4段。
勘は圧倒的に悪く、方向音痴で、パトカーには常にナビがかかっている。その方向音痴っぷりは凄まじく、何もない「何もないことが真理である公園」ですら迷った。まぁまぁな権力を持つようである。憧れの人は室井慎次。彼は果たして生き続けられるのか。
坂柄玲乃
18歳 2403年3月28日生まれ
所属 機動警察隼地区隼署 白バイ隊
世界最速と恐れられている伝説の白バイ隊員。
配属2週間で犯人確保のためにスピードを出しすぎた結果2台のバイクをダメにして、彼女専用のバイクが作られた。小柄なものの、それが仇となって殺人的なスピードを出す。ついたあだ名は「隼区のスピードスター」。しかし、この名で呼ばれることは稀で、基本的な呼び方は「加速狂」「スピード狂」などと、恐れられている。だか人々は知らない。最も怖いのはこれを完璧に制御している彼女自身であることに…………
まぁ、スピードにビビって犯人が投降しちゃうから、本当に凄いのかは分からないけど。
???
「緊急!本部に謎の飛行物体接近!至」 ブチッ
「あれ?通信切れちゃった。てかパソコンも切れてるじゃん!!困ったなー、まだ資料作ってる途中何だけど…………」
窓の外には、男が物騒な物をこちらに構えていた。見るからにこれは…………
爆弾だ。
彼はその後、消息を立ちました。
現在見せたのは、彼の物と思われるパソコンに辛うじて残っていたファイルである。
犯人はまだこの地区にいると思われる。
よって、この地区を完全封鎖する。




